春夏秋冬代行者 春の舞の14の情報・感想・評価

エピソード14
第拾肆話 冬に咲く春の花
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あらすじ
――儚げで、弱々しくて、誰かに導いてもらわなくてはいけない、そんな娘はいま居なかった。 春の代行者・花葉雛菊は、無辜の人々を守るため、迫りくる観鈴と対峙することを決意する。相対する「華歳」は、ビルの内部に数々の爆弾を仕掛けており、時間に猶予はない。 「それ持って、雛菊とさくらで、上、行こう?」 主の身を案じ、すぐに決断することができないさくらに、雛菊は語りかける。 「……ごめん、ね、さくら。雛菊、今日しか、これ、言いません」 「賊から、民を、逃がすこと。至上命令、とします。春の代行者としての、“君命”です」 普段の可憐な雛菊とは違う、神々しく毅然とした態度はまさに現人神。 「少しでも、多くの、命を、守る。その、お手伝いを、して下さい」 民を救わんとする姿に、さくらのみならず、その場にいた全員が心を揺さぶられた。 そして、冬の代行者・寒椿狼星とその護衛官・寒月凍蝶も、二人のもとへ向かう。 代行者の始まりの物語は、ここで転機を迎える。 ――春と夏と秋と冬は、人間の一部にその力をお与えになり、冬は永遠に春を愛す時間を得た。 かくして世に四季の代行者が生まれたのである。
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夢

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凄く幸せな終わり方で心から嬉しい。 雛菊様に出会えたことで、ずっと正しさを選んでも強く生きれることを知った。あんなに可愛らしい人がこんなに強いなんて。 狼星様の雛菊様の想いを受け止めた上での優しい言葉や表情も素敵でした。 強く生きる春夏秋冬のみんなに大切な感情をたくさん教えてもらえて、みんなに出会えて本当に良かった。
なおさんろん

なおさんろん

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美鈴は相変わらず狂ってた 狼星が今の雛菊にお礼を言うシーン素敵だった🥹✨️ 雛菊が救われて良かった! さくらも、凍蝶の顔みて真っ赤になるの可愛すぎた
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えりみ

えりみ

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最終回なのね🌸 観鈴・ヘンダーソンの爆破の企みは 冬の代行者が間に合って(空からバイクで登場😨😲)潰えた😏 〜物語はまた此処から始まる〜 らしい。
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アニ

アニ

まるーく終わったな
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ニカイドウ

ニカイドウ

観鈴・ヘンダーソンの過去は酷かったけど、自身と同じ苦痛を誰かに与える事を目的にしてしまうというのは余りにも理不尽で怖すぎる… 彼女の与えた苦痛が雛菊を2人に分けて、元の雛菊は苦痛を持って向こう側に行ってくれたと解釈すれば良いのだろう。 だから今の雛菊は、元の雛菊に負い目を感じている。 そんな雛菊に対して、狼星は別の人格として接してくれ、しかも今の雛菊が生きている事を肯定してくれた。 それによって雛菊は救われた。 俺は、今の雛菊も元の雛菊も同じ雛菊やと思ってる。けど、狼星がそれを言ってしまっていたら雛菊は過去の苦痛まで背負い込まなければいけない。それが出来なければ壊れてしまうやろう。 いつかは受け入れる日が来るのかもしれないけど、それは今ではないんやろうな。 ただただ、雛菊が救われて良かった。
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桜餅あい

桜餅あい

鑑賞日:2026年6月28日( Hulu )
ラビン

ラビン

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狼星だけは、雛菊の中の失われたアイデンティティにもっと悲しみを見せて欲しかったな… 呼び方を変えて差別化はしましたって感じで簡単に片付け過ぎ。 大好きだったあの子は死んでしまった。と隠れて悲しむ描写くらい無いと浮かばれない。
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