淡島百景の11の情報・感想・評価

エピソード11
岡部絵美と伊吹桂子
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あらすじ
「あなたは淡島に入って後悔したことはある?」 病床の伊吹は、自らの過ちを若菜に語り始める。 若菜は伊吹の意を汲んで重々しい過去を書籍として残そうとするが……
コメント8件
Gorosuke

Gorosuke

田畑さんの良心にはいつも 感心するし憧れる。
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夢

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過去へ。 淡島は闇ばかり。 桂子さんの人生はきっと長かったんだろうな。 絵美さんをしっかり愛してくれる人たちがいてくれて本当に良かった。
こたー

こたー

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行ったことの後悔は一生消えない。果たせぬ贖罪を抱えて最期まで謝り続ける伊吹桂子を見て心がとても痛んだ。思いを引き継ぐ田畑若菜の板挟みの感情も計り知れないものがある。 岡部絵美という人物を思い継いでいくために、ついに出版される告白本。 登場人物の心情を絵で繊細に描くという、心に訴えかけてくる素晴らしい1話。
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ながら見の園長

ながら見の園長

なかなかよかった! もっと岡部さんの事知りたい。
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quatorze

quatorze

このコメントはネタバレを含みます

伊吹先生からの願いとはいえ、母校の暗い部分に踏み込むことだし、生徒たちに慕われた伊吹先生の過去は田畑若菜自身もショックだったこと。岡部絵美の夫が言うことも、息子の怒りもわかる。それをすべて若菜が背負うのか。編集がまさかの柳原加代子で、そこは少し若菜の救いになるかと。でも加代子の言ったはがゆいけどゼロにならないという言葉も重い。そこらへんの重たさを竹原先輩は若菜との会話で察したのだろうか。 誰かにとっては輝く思い出でも、別の誰かにとっては思い出したくもない過去。世間からの評価と自己評価と、友人間での受け止め方。あらゆる面があり、あらゆる受け止め方があることをこの作品はずっと描いてきた。漫画は読んだけど、アニメでは最後をどのように描くのだろう。
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オバケ大統領

オバケ大統領

割と近年実際に報道された某歌劇団のスキャンダルの件もあるし、そもそも閉鎖された学校という環境を考えれば避けては通れない問題にもちゃんと踏み込んでいくところ。綺麗なお話だけで済ませないとこがフェアですね。それぞれの人にそれぞれの面がある。まさに百景か。
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Arcsan

Arcsan

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光と影 淡島の光の部分も書いてるのか でないと、重すぎるよな
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Clary

Clary

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発刊された「惜別の日々」 帯に書かれた「淡島百景」 果たして、世に出されたこの本はどう描かれ、 どう受け止められたんだろう。 赦されることはないと分かった上での贖罪。 ずぶずぶと沈み込むような記憶。 けれども、若菜にとっては恩師であったことは変わりない。 人間は多面的。 と分かったとこで、受け止め、己の行いで誰かの心を良くも悪くも動かしてしまうのは覚悟いるよなぁ.. のしかかったものが重い。
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