淡島百景の12の情報・感想・評価

エピソード12
淡島百景
拍手:25回
あらすじ
「私たちはみんな傍観者で、共犯関係だったと思う」 若菜の書いた『惜別の日々』が静かな波紋を広げていく。苦悩する若菜にその舞台化の依頼が舞い込んできて――
コメント8件
夢

このコメントはネタバレを含みます

遂に知れ渡った淡島の真実。 その淡島の真実を淡島歌劇が舞台化とは凄い。 でもそうだよね。これは淡島だけのことではない。 それでも未来に光が見えたラストが素敵でした。
ながら見の園長

ながら見の園長

このコメントはネタバレを含みます

淡島百景が本のタイトルだった事とやっぱり岡部さんが真の主人公だったのがよかった! なかなか良いラストだった! ラストにオープニングの歌詞がグッときたし、つまらない回もあったのは岡部さんを引き立てる為の脇役な意味もあったと思う。 誰もが岡部さんが在学してたら淡島の大スターとして一番だったと確信できる物語だし。 言ってて恥ずかしいコメントを残すけど、この本のおかげで天国の岡部さんと伊吹さんが和解して一緒に演劇ごっこして遊んでると思う!
いいね!3件
Arcsan

Arcsan

このコメントはネタバレを含みます

岡部絵美が涙を振り払って、吹っ切れたというか、自ら吹っ切ったシーンはスゴく良かった
いいね!4件
quatorze

quatorze

このコメントはネタバレを含みます

きれいごとではない。皆がトップを目指しているなかで、足の引っ張り合いをして、それで舞台に立った人が勝ち。きれいごとだけでないと知りながら、それでも希望を見る。美しさにも悲しみにも汚いと思う部分にも、自分を重ねて、そこに希望を見ようとする。可哀想なだけで終わらせない。いくつもの面があるのだから、美しい部分も目を背けたい部分もある。 岡部絵美の横顔でEDへ。決してハッピーエンドとは言えないけど印象的な終わりだった。
いいね!1件
Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

これまでぶつぶつ切れていたような構成だったけど、 だからこそ、それぞれの見えている景色や生まれる感情が一律的なものでない という意味が、一つの起こった渦で感じさせる。 まあ、ああいう本が出版されて起こるべくして起きた反応というか..。 けれども、ここで淡島が公演するのは予想だにしなかった。 これは演ずる側も観る側も相当の覚悟がいるやつ。 岡部絵美のラストシーン。 意志を感ずる。 どんな意志か完全には理解し切れないけど、 とても惹きつけられた。
いいね!1件
ニトー

ニトー

完成度だけでいっても今期1番じゃないだろうか ポリフォニーによって紡がれつつも1話と最終話は若菜でサンドウィッチする構成も良き
いいね!2件
なまず

なまず

場所も世代も関係なく起こる問題を本当に場所も世代も関係なく描かれてたのが良かった。アニメでは珍しいのでは? もう一回見たくなったし原作も読みたくなった。
いいね!2件
オバケ大統領

オバケ大統領

どの世界にも明るい面と影の面はあるよね。 淡島を去る事となった岡部絵美がバスの中で涙するシーンがもう一度描かれるが、涙を拭った後に少し笑ったように見える表情は淡島を去り夢を諦めた悲しみとそれを乗り越える決意、人の強さ弱さ等を表現するようになっていてお見事だなと。
いいね!2件