
青の絵の具を忘れるな。
芸術が題材という事もあり情景などの描写のクオリティがとてつもなく高く、回を追う毎に増しているような気もしました。絵で絵を描くのも凄いなと感心してしまいました。
作品自体は…
このレビューはネタバレを含みます
絵がとても綺麗だし、登場人物が魅力的。イケメン揃いで、ロンドンの街並みも美しいし、友情に恋模様に、うきうきしました。シンはキットの生存が分かって、リリを守る必要がなくなったと感じると同時に、リリには…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ちょっと信じられないくらいの良作に出会ってしまった。
りりの台詞にもあった「絵を描くことは人生」をはじめから終わりまで1ミリのブレなく貫いて描いている。
きっとどこかで絵を描くことや創作を蔑ろにさ…
このレビューはネタバレを含みます
ラストの「食い意地の貼った、頑固でうるさい泣き虫の黒髪がいないせいだって」「俺に足りない色はリリ君だった」「何色あっても足りないの」こういうセリフって神尾葉子先生だからこそであって神尾先生の作品好き…
>>続きを読む