同じように人を殺しているのに
未成年は軽が軽く
警察官は罪には問われるず
娘の復讐のために殺す親は重罪
強姦された少女たちは体は死んではいないけど心は殺されたようなもの
法は勝手に人間が決めただけで…
報われなくて辛い
復讐がいいかどうかという観点はあるかもしれないけど、あれは擁護できないレベル。
あの女の子が亡くならなければ、何十人の女の子が泣き寝入りしたまま、これからも続いたのかと思うと‥
…
最後、織部がブランコでなんか吹っ切れたかのような顔して笑顔だったのめちゃくちゃ違和感。
一生引き摺れとは言わないけど、人1人殺してるのに、吹っ切って前に進もうとしてるの違くないか?と。
なんかそうな…
このテーマはあまりにも難しく、答えのない永遠のテーマだと思う。
「少年法」によって救われる子がいることはわかる。が、しかし、「少年法」が逆に更生の機会を奪っていることも考えられる。
人生は一度きり…
「人を殺して、許される人と許されない人がいていいのでしょうか」
本当にそうですね。
たまたま見た時期に、ニュースでやっていたのですが、警察官が包丁を持った犯人と対峙した時に左胸を撃って殺してしまって…
色々と納得いかない結末。法で裁かれるのはわかるけど、なんで警察に殺されて死ななきゃならないの?警察だから、故意ではないからと無罪放免なのも納得いかない。どんどん警察や記者に対する不信感が増していく……
>>続きを読む見るのしんどかった。
正義とはなにか、法律ってなに?
自分の子供が同じ目にあったら??
いろいろ考えてずーんとなってしまった。
竹内豊がしぶい親父になっていたなー。
しかしこれは、復讐をとげて…
一気観。重い、苦しい、重い、苦しいの連続。最後のなんとかビルで、あんなに大勢の
刑事がいるのに、早く捕まえろよ!と思ってしまった。竹野内さんの、父親の娘を思い続ける気持ちがひしひしと伝わってきた。少…