あまりにもしんどすぎる話
これに出てくるいろんな悪の中で1番の悪は記者だと思うけどね
あの3人の少年が最初から素行の悪いやつだったかというとそうじゃないし、そもそも家庭環境がよければこんな奴らは生ま…
割と楽しめたけど、やはりかなりメッセージ性が強く重い話なのでカロリーは高いかもしれない。
あとやはり強姦シーンがしんどいね〜 演技が凄くて没入感がやばい、これは竹野内豊に感情移入してしまう
あともう…
2009年の寺尾さん主演の方も鑑賞
長編で細かく描かれているからってところもあるけど、出演者の演技も含めてこっちが圧倒的に良い。
特に犯人の少年たちの演技がちゃんと狂ってて憎たらしい、けど愛されなく…
斬新な設定や話ではないが、本格的なサスペンスで非常に感情移入できる。
特に序盤は暴力的だったりグロテスクだったりで、目を背けたくなる描写もある。
指名手配できない、逮捕しても重い刑にならないなど…
警察が守っているのは市民ではなく、法律。
正義とは何か。
人を殺して、許される人と許されない人、そんな区別があって良いのか。
いろんなことを考えさせられる作品だった。
少年法とは、正しい刑罰とは、…
同じように人を殺しているのに
未成年は軽が軽く
警察官は罪には問われるず
娘の復讐のために殺す親は重罪
強姦された少女たちは体は死んではいないけど心は殺されたようなもの
法は勝手に人間が決めただけで…
報われなくて辛い
復讐がいいかどうかという観点はあるかもしれないけど、あれは擁護できないレベル。
あの女の子が亡くならなければ、何十人の女の子が泣き寝入りしたまま、これからも続いたのかと思うと‥
…
最後、織部がブランコでなんか吹っ切れたかのような顔して笑顔だったのめちゃくちゃ違和感。
一生引き摺れとは言わないけど、人1人殺してるのに、吹っ切って前に進もうとしてるの違くないか?と。
なんかそうな…
このテーマはあまりにも難しく、答えのない永遠のテーマだと思う。
「少年法」によって救われる子がいることはわかる。が、しかし、「少年法」が逆に更生の機会を奪っていることも考えられる。
人生は一度きり…
「人を殺して、許される人と許されない人がいていいのでしょうか」
本当にそうですね。
たまたま見た時期に、ニュースでやっていたのですが、警察官が包丁を持った犯人と対峙した時に左胸を撃って殺してしまって…