ガールガンレディのネタバレ・内容・結末

「ガールガンレディ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ストーリーと感想↓
擬人化されたプラモデルが人間になるには、この闘いに勝って優勝しなければならない。数々の闘いを一緒に経験する中で、プレイヤーの気持ちや"なるべく命を落とさないように"と人間らしい考え方をしてくれるアリスに小春は次第に心を許していく。アリスの"人間になりたい"という願いを叶える為、戦いに前向きになり見事優勝した小春のチームだったが、「ゲームに勝てばプレイヤーは解放され、コマンダーは人間になれる」と信じていたものが覆される。
小春の幼馴染の松子はゲームに後から入って来たにも関わらず全てを知り尽くしており、以前ゲームで亡くしたプレイヤーを生き返らせようと奮闘していた。松子は以前のゲームでコマンダーだったプラモデルであり、戦いに勝った為に人間になれたのだった。しかしそこには松子しか知らない事実が。
コマンダーを人間にする為にはそのチームのプレイヤーの命を貰う必要がある。プレイヤーが命を犠牲にすることでコマンダーは人間になれる、その事実を知ったアリスと小春達は、ゲームの支配者(濱田岳)を殺してガールガンレディーの世界を壊そうと考える。しかし、世界を壊してしまうとアリスが人間になれないのはもちろん、松子もプラモデルへ戻る事になるのだ。
この世界を壊す為に必要なガールアーマー(銃)を使い支配者を倒し世界は壊れていく。
「私のこと忘れないでね」の松子の言葉に小春は「忘れないよ、小学校の時から一緒だったんだもん」と涙目で答える。その小春の記憶が"松子"という人間をこの世界にねじ込む為に作られた架空の記憶だったとしても、小春にとっては本物なのだ。
"人間になったら一緒に学校へ通おう"そう約束したアリスも消えて小春は悲しみに暮れるのだった。

ガールガンファイトの世界が消滅し、ゲームで死んで存在を消されてしまっていた人も生き返り、ガールガンファイトに関する記憶も小春意外はないようだった。
松子がコマンダーだった頃に失い"助け出したい"と奮闘していた少女たちは庭のベンチで戯れている。小春は3人に、プラモデルに戻った松子を手渡し「これ、持っててくれないかなぁ」と一言。その行動はきっと松子を思ってのことで、感動し涙が出た。


それにしても白石聖ちゃんめちゃくちゃ可愛い。


ストーリー(あらすじ)↓
1
学校で居場所が無かった、地味な女子・小春(白石聖)の、唯一の趣味はプラモデルを作ること。こっそり生徒に隠れてプラモデルを作る保健の先生・守山薫(和田雅成)と熱く語っていると、生徒会長の松子(石井杏奈)が居合わせ、「くだらない」と一蹴されてしまう…。そしてある日、小春は学校帰りに立ち寄った不思議な骨董屋で、店長(濱田岳)から“人生を変える”というプラモデルを購入する。夢中で組み立てたその夜…、気づけば不思議なパラレルワールドに召喚されていた。目の前には、小春が組み立てたプラモデルの「アリス」(大原優乃)。夢か現実か分からないまま、脱出不能のサバイバルゲーム「ガールガンファイト」が幕を開ける。

2
突如パラレルワールドに召喚され、「ガールガンファイト」に参加することになった小春(白石聖)。翌日、現実世界の学校で、小春はチームメイトの夏菜(伊藤萌々香)や秋帆(出口夏希)からガールガンファイトの仕組みを教わり、打ち解けていく。そしてこれまでは無縁だった“友情”に触れ始める小春だが、夏菜と秋帆は小春に"ゲームでトータル3回死んだら世界から消される"と言うことを隠していた。
一方、小春が保健室で守山(和田雅成)と話していると、そこには松子(石井杏奈)の姿が。依然としてプラモデルに対し、抵抗がある様子。また、無情にも今夜もパラレルワールドに召喚され、現実を噛み締める小春。各チームのコマンダー、アリス(大原優乃)、ビアンカ(寺本莉緒)、シャーロット(石田桃香)、デイジー(安藤咲桜)の指令の下、今宵も血みどろなサバイバルゲーム「ガールガンファイト」が始まる。

3
ライフが「ラスイチ」だった水野(井頭愛海)がパラレルワールドで撃たれて絶命し、現実世界から存在が消えたことを受け、これはゲームではなく人殺しだと思った小春(白石聖)は銃を持つことが怖くなっていた。一方、ブラボータンゴには、水野に代わって新たに生徒会長の松子(石井杏奈)が、プレイヤーとして参加することになり、コマンダーのビアンカ(寺本莉緒)を差し置いて、指示を出し始める。また、小春は夏菜(伊藤萌々香)も「ラスイチ」だということを知り夏菜を死なせないため、アリス(大原優乃)に、より強力な銃である「ブラストガールガン」を取りに行く作戦を提案。一方で各チームの思惑は重なり、熾烈な争奪戦が始まる。

4
「殺し合いをやめないか」と松子(石井杏奈)に提案した小春(白石聖)。コマンダーのアリス(大原優乃)の指示にも従わないと約束し、皆が誰も殺さない約束する事を条件に了解を得ることに。そして、チャーリータンゴの一華(大原梓)と二葉(神南里奈)、三津恵(Hina)やデルタタンゴの北本(見上愛)、南(葵うたの)、東野(田辺桃子)にも現実世界で話を持ちかけた小春。
「ガールガンファイト」で殺し合いはしないとお互いに約束することに成功する。いざガールガンファイトが始まると、プレイヤー達の外れる光弾と異様な雰囲気に、アリスが気付く。一方、プレイヤー達はファイト中にも関わらず教室に集い「誰も死なない記念のパーティ」を始めるが、デルタタンゴの裏切りにより殺し合いが始まってしまう。

5
松子(石井杏奈)から「ガールガンレディを信用するな」と言われた小春(白石聖)だったが、アリス(大原優乃)から過去にアルファタンゴのプレイヤーだった、まさみ(十味)の話を聞かされる。アルバムにあった当時の写真には、何やら見慣れない『プラモード』という戦闘方法が写っていて、ガールガンレディとプレイヤーの心が一つになった時にそれが発動すると夏菜(伊藤萌々香)と秋帆(出口夏希)から聞く小春。一方、敵チームであるデルタタンゴの東野(田辺桃子)から「ラスイチ」だと相談され、戸惑いを覚える小春。そして迎えた「ガールガンファイト」では、「ラスイチ」の夏菜をカバーしながら、フラッグを取りに行く作戦のアルファタンゴに、デルタタンゴの北本(見上愛)や東野が追い打ちをかけて絶体絶命の状況に。小春は命をはって夏菜を守る。

6
保健の先生・守山(和田雅成)から不思議な骨董屋の奥に、倉庫があることを聞いた小春(白石聖)。秋帆(出口夏希)に相談し、陸上の全国大会を控える夏菜(伊藤萌々香)には内緒でこっそり潜入することに…。忍び足で店内に入る2人だったが、案の定、店長(濱田岳)にバレてしまい、担任の星宮(朝比奈彩)にも報告されて謝る仕舞いに…。ガールガンレディの秘密が倉庫にあると考えた2人は、「ガールガンファイト中に侵入しよう」と夏菜にも提案。そして、パラレルワールドでアリス(大原優乃)に話すが、学校を囲む“ビリビリ壁”を開ける方法がなかなか見つからない。一方、松子(石井杏奈)は、ブラボータンゴのコマンダー・ビアンカ(寺本莉緒)ではなく、何故かアリスにガールガンアマーを探していると相談する。

7
不思議な店長(濱田岳)が営む骨董屋の倉庫に、ついに潜入した小春(白石聖)と秋帆(出口夏希)。その中は、まるで宇宙船のように広く、「ガールガンファイト」で絶命したプレイヤー達の姿が剥製のように並んだ異様な空間になっていた…。怒りがこみ上げる小春と秋帆の背後から、光弾が放たれ、そこには松子(石井杏奈)の姿が—。そして、アリス(大原優乃)はこの世界を変えるために戦いに優勝する意志を固める。
また、現実世界では戦いに敗れた夏菜(伊藤萌々香)の存在が消され、悲しい現実が待ち構えていた。小春は、秋帆と共に倉庫を確認すべく、店長に会いに行くが、店の倉庫はただの物置になっており、謎は深まるばかり。 一方、パラレルワールドでは、アルファタンゴに夏菜に代わって新たなプレイヤーとして夏菜の妹が追加されることとなる。

8
新たにプレイヤーに加わった、夏菜の妹・冬美(伊藤萌々香)に「ガールガンファイト」について教える小春(白石聖)と秋帆(出口夏希)。アリス(大原優乃)を人間にし、チーム全員が生き残るためには、残りのファイトを全て勝ち、優勝することが必至になっていた。小春は「ラスイチ」になっていたが、アリスのためにも、全身全霊で戦うことを決める。そして、運命の最終決戦がついに幕を開ける——。  血みどろの戦いが行われる中、松子(石井杏奈)は2丁のブラストガールガンを連射し、小春を追い詰めていき…!?そして、銃を怖がっていた冬美も仲間を守る為に銃を握る。

9
松子(石井杏奈)は、ガールガンレディだった…。過去の「ガールガンファイト」で優勝し、晴れてコマンダーから人間になれた松子だったが、新たな世界では、全く知らない記憶が作られていた。全てを小春達に告白した松子が、「最後の式典」の前に、生き残ったプレイヤー達にガールガンシステムを破壊できるという、プラモデル「ガールアーマー」を探そうと申し出る。小春(白石聖)らは、守山先生(和田雅成)が「ガールアーマー」を作ったM太郎だと疑い、星宮先生(朝比奈彩)にも協力を得て、聞き出そうとするが、実はM太郎は星宮先生だったのだ。

10 最終話
全てが明らかになった。伝説のモデラ—M太郎が作り出した「ガールガンレディ」を買いそろえ、「ガールガンシステム」世界を作り出した、店長(濱田岳)。ついに、アリス(大原優乃)が人間になる儀式が始まるが、小春(白石聖)や秋帆(出口夏希)、冬美(伊藤萌々香)も不思議な力で拘束されて動けなくなってしまう。アリスを人間にするにはプレイヤーの命を犠牲にする必要があったのだ。
プラモデル販促番組っていうびっくりフォーマットにしては、かなりちゃんと特撮してたし、伏線の張り方や回収の仕方、意外な展開もアリと見応えある作品だった。もう少し尺があったら、各チームやコマンダーの掘り下げできたのかも。
終わり方も龍騎っぽくて好き。

あと、白石聖ちゃん可愛い。それだけでも見てられるレベル。

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