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「声春っ!」に投稿された感想・評価

にゃん

にゃんの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

可愛い女の子達の夢に向かって奮闘し成功するまでを追ったドラマ。
途中周囲に嫉妬したり挫折したり仲間割れしたり全てが嫌になって逃げ出したり…そんなよくあるリアルが描かれていた。

ストーリーとしては普通に普通。
丹羽明里ってこんなに声優っぽい声だったっけと、すごく声が可愛く通っていた。
キャラクター的には高級旅館の看板娘役の渡邉美穂が好きだったかな。
少し前は演技下手だと思ってたけど、今回は凄く自然にお嬢様感が出ていて良かった。
お嬢様くさい話し方が鼻につかない感じ。

ストーリー↓
1
うまく喋れないことにコンプレックスを抱える日ノ輪めいこ(佐々木美玲)。心の拠り所は、ただ一つ。人気漫画家金閣寺炎上が描く、週刊ホップで連載されている大ヒット漫画「涙色戦記」。そんなある日、「涙色戦記アニメ化、ヒロインオーディション開催」の情報を知る。「金閣寺炎上先生の世界に入りたい!」めいこはその夢を叶えるため、そして自分を変えるために、きらめき声優学園に入学する。

2
めいこ(佐々木美玲)たちがきらめき声優学園に入学して一か月。ドレミ荘メンバーと共に生活するめいこは、パワフルなまなの性格と能力に、あこがれ以上に劣等感を感じてしまう日々を過ごしていた。そんな中、【どんな声優になりたいのか】を考える自己PRシートの提出が課題で出される。「声優として、自分の優れているところは?」という項目を埋められず悩むめいこ。それはまなも同じだったりそんな時、突如まなの携帯に不穏な着信が鳴る。相手はテレビ局の人間だった。まなは昔天才剣道少女で怪我が原因で引退していたのだった。テレビ局は"天才剣道少女の今"の特集を組みたいようで学校まで押しかける。しかし事情を知った仲間皆でテレビ局の人間を追い出す。
皆はまなのことをかわいそうだと思った。しかしめいこは剣道に声優に2つも夢が出来るなんて凄いと妬む。めいこはその妬みが"私の全部を認めてくれている証"だと喜ぶ。そして2人が"声優として優れているところ"の答え、それは"最高(最強)のライバルがいるところ"だった。

3
愛理(上村ひなの)やクラスメイト達から、次々と声をかけられるようになり、驚きつつも喜ぶめいこ(佐々木美玲)は楽しい学園生活を過ごしていた。そんなある日、声優のアドリブ力が問われる実技をあてられた愛理が、思いの外グダグダな対応になってしまい、クラスメイトから引かれてしまう。愛理は、実はトーク下手だという悩みをドレミ荘メンバーに打ち明け、なんとめいこに弟子入りすると宣言する。
そんな愛理は街中で芸能事務所からモデルのスカウトを受ける。愛理はモデル兼声優としての道を歩む為に学校も仕事も継続することを決める。

4
岩尾先生(平野綾)から校内オーディションの開催が告げられ、色めき立つ一同。特に月川雪菜(金村美玖)と本田多恵(河田陽菜)の二人は、憧れのまりりん&るびーの妹分的アイドルトリオのオーディションと知って興奮が止まらない。一方めいこ(佐々木美玲)は課題に歌唱や創作ダンスなどがあると聞いて受験をためらっていたが、大好きな炎上先生も夢中のシリーズと知り、ドレミ荘の仲間と一緒に、挑戦することを決心する。
合格したのは多恵だった。落ちた雪菜は多恵の顔も見たくないと自暴自棄になるが多恵の自己PRで雪菜のアピールをしていたことを知り多恵を応援しようと公開ラジオ放送へ駆けつけ応援する。

5
あのオーディションからあっという間に1年。寮母の春風ちずえ(高本彩花)が切り盛りするドレミ荘には、新しい寮生が加わっていた。玄米校長(山寺宏一)の特別プログラムも佳境を迎える中、めいこ(佐々木美玲)は優しく後輩を指導するまでに成長、あまね(渡邉美穂)・まな(丹生明里)と並んで2年のトップ3と言われるほどに。
だんだん卒業が近づき、一同は声優としての所属事務所探しに必死になっていた。
そんな時ちずえがオーディションに落ちる。今はジュニア部門だが、仕事が貰えなければ正式所属ができないまま声優を諦めなければならない窮地に立たされていた。ちずえは寮母を辞めて声優にしっかり向き合う決意をする。

6
金閣寺炎上先生からの「涙色戦記」アニメ化プロジェクト中止の発表に、がっくりと落ち込むめいこ。そんな時、卒業制作にアニメを作ろうとしている美大生・誠実と偶然出会い、声優としてアニメ制作に関わることになる。 めいこは、卒業が迫るドレミ荘メンバーたちへ、それぞれの進路へ進んで皆がバラバラになる前に、記念にこの作品に参加しようと提案する。めいこは必死に誠実を励ましなしがらアニメ制作を進めようとするが絵コンテの進みが遅いことを問い詰め配役のプリントをみると、自分は猫役だった。ショックで誠実にこの話から降りると告げる。
そして周囲は事務所プロダクションへの配属決定の電話がかかってきていた。しかしめいこはいくら待ってもかかってこない。校長に問い詰めにいくと"今お前は声優をやっていて楽しいか?"と問われる。入学した持っていたキラキラした感じがないと。めいこは学校から飛び出す。

7
めいこ(佐々木美玲)がきらめき声優学園を飛び出してから1年の月日が経とうとしていた。清掃のバイトで生活するかたわら、多恵(河田陽菜)や愛理(上村ひなの)を筆頭にドレミ荘メンバーの活躍を目にするめいこは、いまだに失意の中にいた。 そして、玄米校長の死をきっかけに、葬儀で学園の仲間たちと再会する。そこで卒業制作でするはずだったアフレコをやることに。校長がするはずだった役を演じためいこ。空の上の校長に謝るのだった。
その時、携帯にめいこ憧れの「涙色戦記」のオーディションメールが。

8
目標としていた「涙色戦記」ヒロインオーディションへの招待をうけためいこ(佐々木美玲)とまな(丹生明里)たち。プロデューサーの柿沢(武田航平)から説明を受けためいこは、オーディション参加を決意し、ドレミ荘メンバーとともに集中特訓を行うことにする。

9
「涙色戦記」ヒロインオーディションの一次試験を無事通過しためいこ(佐々木美玲)とまな(丹生明里)たち。最終試験参加者3名までに絞る二次試験へ挑むドレミ荘メンバーだったが、同じ会場には大人気ユニット『まりりん&るび』ーのまりりん(松田好花)という超強力なライバルもあらわれる。

10
プロデューサーの柿沢(武田航平)の通話する声からオーディションの裏側事情(炎上先生はまりりんの大ファンで起用前提にオーディションをしている)を偶然にも知ってしまっためいこ(佐々木美玲)とまな(丹生明里)。激昂する2人だったが、「もう逃げたくない」この想いを胸に最後までやり遂げることを誓う。
オーディション、自分がヒロイン・ティアに相応しいところは?という質問。まなはティアのような明るい性格に憧れていると発言。まりりんはなんとティアの原作での台詞を全て覚えてきていた。2人の様子に圧倒されためいこは"自分はティアには相応しくない"と話す。
オーディションを終え、ティア役はまなに決まりまりりんは脇役におちついた。一方めいこは落選したかに思われたが、なんと炎上先生はめいこのキャラに感化させられ、めいこが担当する為の新キャラヒロインを作ってくれるというのだった。
ぐみ

ぐみの感想・評価

3.7
0
まあまあ泣いた
面白!っと思ったら急に時間操作されて笑った
ドラマだと声の足跡が爽やかに聞こえる
推しがいない
あぬな

あぬなの感想・評価

-
0
推しを見るためのドラマ😂
ひなのちゃんポーカーフェイスでも可愛かった🏆
そりゃまあ、どうしたってDASADAと比べちゃうし、明らかに下り坂道。意外とピーク、短かったね。
まえはた

まえはたの感想・評価

3.0
0
声優志望の学生たちの物語

クオリティは坂道グループの今までのドラマと同様な感じだけど
DASADAの時と同じようにちょくちょく感動する場面があって個人的には満足だった

山寺宏一や竹中直人、平野綾などの豪華なキャストも堪能できて楽しかった

リアリティはほぼないし
急に1年後とか飛んだりするけど
高めあえる仲の良い友達がいるのはいいことだなぁと...

何かすごいことをしてやろうとして失敗した脚本より
こういう感じのがなんだかんだ最後まで楽しく見れる
DASADAもそうだけど、日向坂はドラマに恵まれてるなぁと思いました


途中急に1年後とかの話になる強引さとかはありましたが、みんな演技頑張ってて、新しい一面も見れた作品でした。
hana

hanaの感想・評価

3.2
0
意外と声の演技が上手い子が何人かいて驚いた
アイドルのドラマだからハードル低めにしてたというのはあるけどね
一番良かったのは潮さんかな
べりす

べりすの感想・評価

3.0
0
制服がどうもメルヘンで声優という世界のの低概念みたいなのがw
内容は学園モノと声優。
平野綾さんが講師役で出てたのがエモい。
Ken

Kenの感想・評価

3.0
0
日向坂じゃなければ見てないかな。
つまらなくはなかったけど途中の〇〇年後っていう唐突な展開を多様するところとかは好きじゃない。

アイドルドラマなんだから全員出してくれても良かったじゃないですか…
1話4/29
2話5/5
3話5/13
4話5/20
5話5/27
6話6/3
7話6/11
8話6/17
9話6/24
10話7/1

まぁアイドルドラマ
観てて恥ずかしくなる演出たっぷりの王道アイドルドラマ。
日向坂はこういうのもういいんじゃない?
最終回はちょっとあの自己アピールで成り立っちゃうの嫌だわ( ̄▽ ̄;)
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