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「I”s」に投稿された感想・評価

男子目線の青春ラブコメ(ちょいエロ)
少年漫画原作。
未読なので原作と比較はできませんが
きっと良い意味で「漫画」だと思います。

ちょっと冴えない主人公が
4人のヒロインと恋に落ちます。
それは「四季」の移ろいとも似て…

ヒロイン4人の輝きはもちろんのこと、
本当に素敵なクラスメイト、
また、安達祐実さん、堀部圭亮さんの
存在感が半端なく、
物語の重要な部分を引き締めています。

また、背景も現代風にアレンジするでなく
原作が連載されていた時代設定に忠実で、
公衆電話を使うような携帯の普及具合いや、
カラオケで分厚い本で選曲しているところとか、
なんか嬉しくなります。

OP曲ED曲ともに作品にピッタリ、
リアリティとかは度外視して、
物語の世界観に浸りたい、そう思える作品です。
ほの

ほのの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

自分に自信がなくて、弱さから誰にでも優しくできて、どちらでもいいならイエスって言っちゃう人を好きになってしまう気持ち、分かります。
そしてそんな人と付き合った後心配になっちゃうの心が痛いほどわかる。自分のこと一途でいてくれてるって分かってるんだけど不安になっちゃうんだよね。伊織ちゃん、、。

森崎が一番好きだけどいつきも泉もすごく好き。

あとどうでもいいけどエンドロールの撮影地が地元で元カレと出勤帰りにめちゃ歩いた道だからしょん、、ってなりました。
よしえ

よしえの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

アイズの漫画大好き。
いやー、制服とか含めてとにかく完成度高いなー
越苗くんの武術かっこいい。そしていい男だわ。
寺谷もかなりの完成度やし、めちゃ演技上手いわー
やっぱり一貴に共感できないな。色んな女の子にフラフラして、ナヨナヨしすぎだわ。なぜこの男がこんなにモテるのかまじで分からん。。
好きになるのに理由はないけど、客観視すると大した男じゃないのに…って思いながら観る。

ここまで周囲にしつこい位にお膳立てされながらも思春期を差し引いても妄想オチばかりで謎に据え膳系でモテる

最終話でたしかに彼女にとっては騎士(ナイト)なんだって納得
平凡な高校生瀬戸一貴の目の前に現れた4人の女の子。
陽気な幼馴染いつき、積極的な後輩泉、大人しめな隣人藍子。
そして、触れたら壊れちゃいそうなシャボン玉のような、一貴の永遠のミューズ伊織。
女の子を振り回し、女の子に振り回された、一貴の数年に及ぶピュアな青年期の物語。

全13話各話50数分。
毎話毎話、まるで映画を観ているかのような充実感。
次から次へと起こる事件に全くダレることなく進む、あっという間の1時間。
時に女の子側から、時に一貴側から、一貴の青春を追体験する。
心にもない嘘とそれによる勘違い。
近づいては遠ざかって、いなくなっては現れて。
心が離れ始めた時に、その埋め合わせの如く現れる新たな女の子たち。
「一貴ぁ〜!違うだろ!ダメだよ〜!」と、何度叫んだことか。
観ているこちらも何度も心が揺れて、振り回されて。

OP曲『yesterdays』もED曲『Coffee
』も世界観にあっていてとても良かった。
漫画的な非現実展開もあったし、自分の高校生活とは比べ物にならないくらいリア充だし、1990年代って全然世代じゃないんだけど、どこか懐かしくて共感できる。
良い仲間と良い女性たちに囲まれて、少しだけ大人になった瀬戸一貴。
大人への一歩、青春の淡い想い出、どこかに探していたヒーローやヒロインに、誰もが共通する部分を見つけられるはず。
遠いところに行ってしまっても、心の距離が空いてしまっても、ずっと想い続けた。
よかったな、一貴!
I”sとはイニシャルのI”sであり、eyesであり、合図なのかな。
春夏秋冬、どの季節もどの瞬間も輝いていて大切なんだ。
そんな尊い今この瞬間を。
自分も大切にしていこう。


↓以下余談
・ヒゲミ先生の二人羽織強要はセクハラやろ。
・誰だよ!王様ゲームとか言うドスケベゲーム考えたやつ笑
・石積みの最後に乗っける白い石って白石聖だから?考えすぎか。
・こんにゃくの意思。
・カラオケ『yesterdays』しかないんか?
・誰推しか問題だけど、それは決められない。
やっぱりずっと一番なのは伊織だし、なんだかんだで一番泣かされたのはいつきだし、可愛い!という意味では泉だし、2話分だけの出演ながらも存在感あった藍子も捨て難いし…

そうだな、
寺谷推しだな。
あんな良い友達はいないわ。
エロいことしか考えてなさそうだけど笑
つる

つるの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

男性の方が楽しめそうだなとは思うけど、かなり良かった…13話あっても中弛みせずずっと面白いのはすごい!

ヒロインの子たち皆可愛いし、天音くんのリアルな演技がめちゃくちゃ最高。天音くんじゃなきゃダメだったと思う

ただ藍子に関してはどう考えても一番やべえ女で笑った、こういうのがモテるんですよね…彼氏へのプレゼント選びに気になる異性連れて行く時点で天然じゃないよ!皆!
恋愛漫画の金字塔の実写ドラマ。原作が桂正和ということで興味本位で鑑賞、お世辞抜きでここまで出来が良い実写化は観たことない。甘酸っぱさと切なさが交互に来て、共感性羞恥が止まらない。一途な思いとは裏腹に魅力的なヒロインが次々と現れて気持ちが揺らぐ…ピュアな瀬戸一貴(主人公)が性豪の伊藤誠(School Days)みたいにならなくて良かった。是非、全男子に一度は観て頂きたい。
aoikovic

aoikovicの感想・評価

4.3
0
なかなかI"sの余韻が抜けない。
こんなドラマは久しぶり!!
すみ

すみの感想・評価

4.2
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「僕らは愛というには大袈裟だけど同じ季節を過ごしてた」

・キャストのビジュアルについて全員完成度が高い。特に伊織ちゃんと泉!
・基本的に原作に忠実。制服も!
・いい意味で90年代をそのまま表現している感じがある。台詞や設定が現代に合わせて改良されていないところがいい。ただ、見る人によってはちょっと時代錯誤感はあるかも。
・原作にあるお色気シーンやコメディシーンはさらっとしていて、一貴と四人の女性の恋模様をひたすら綺麗に書いてる。
・OPとED、話の途中でたまに入る綺麗な映像、音楽などがすごく合う。原作の雰囲気そのままという感じ。
・見る人によっては若干中弛みする感じがあるかも。
つよぽん

つよぽんの感想・評価

4.0
0
メインキャストは1人の男と4人のヒロイン。
主人公のイチタカって心がぐらついて浮気ばかりしているけど、でもいつも自制心働いているよね。ホントは伊織に一途なんだな、と終盤くらいに気づく。

少し暗い感じのドラマだけど、イチタカの心の呟きがたまに笑える。
4人のヒロインはみんな素敵でした。演技とは思えないくらいでした。
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