模合は、イスラーム教のシャリアに似てると思った。
独自の文化にどこか不思議な幻想を抱いていたけど、そこに住む人がいて、根深い問題があって、ということを具体的に再認識しました。
終盤にかけて、キー…
日米地位協定による日本、特に沖縄、その看過し難い実情を性暴力を軸に描く、政治的及び社会的な色の非常に濃い作品。
アメリカ人に見せたらどう思うのだろうかという興味が湧く。
良くも悪くも気軽に見るも…
沖縄で起きてる社会問題とか性加害の事件をメインに取り扱ってる作品は初めて観たけど、知らなかったことを知れてすごく勉強になった
性加害の被害者の多くは、誰にも言えず1人で一生消えることのない傷を背負…
東京から来たライターのキーと、沖縄で生きてきた桜。「よそ者と当事者」から始まるが、キーの生い立ちが分かってくると、さらに幾重も複雑な背景が足された。それぞれの痛みや違い、線引きを考えさせられるキャラ…
>>続きを読む野木さんだなと思えるようなテーマの作品。
野木さん作品の情報は調べずとも入ってきていたけれど、この作品は3年経って初めて知った。脚本芸術選奨 放送部門 文部科学大臣賞といった賞も受賞しているにもか…
「沖縄の問題じゃなくて日本の問題」にハッとさせられた
自分の不勉強さが情けない
松岡茉優は「女ってことだけは変えらんないんだよな、」な役が似合いすぎる
女であることに絶望する瞬間に屈せず、女である…