手紙のネタバレ・内容・結末

「手紙」に投稿されたネタバレ・内容・結末

差別はなくならない。ポテトチップスの中にポテチが入っていて、1つだけ毒入りのポテチが混ざっている。それを目の前で取り除いて差し出されて、残っているポテチを食べる気になるだろうか。これがある意味の差別。というより人間の心理。なるほど。深い。
深くて感動の物語。東野圭吾。よき。

なんか映画のがいいらしい??でも良かったです。
原作既読
映画版未読

本当は映画版観たかったんだけど近所に置いてなかったのでこっちを借りてみた

やっぱり原作と比べると内容が薄いのは仕方ないかもしれないけど,キャラの性格など改変がいまいち受け入れられない部分もあり

個人的に亀梨くんは良いとして佐藤隆太はなんかイメージ違う
他,キャラによっては性格が大幅に改変されてたりしてイメージと違った部分は多かったように思う

全体的に原作の方が好きだけど,映像と音楽がある分,このドラマ版ではラスト少し泣いてしまった

映画版の方が評判がいいみたいなので,やっぱり映画版を観るべきか…
映像の色が青すぎて気持ち悪いところがあった。

色々気になるところあったけど、1番は本田翼の演技…
あまり話が入ってこなかった。

犯罪者の家族の気持ちと、被害者家族の気持ち、どちらも描かれていてモヤモヤした。

もし身近に犯罪者の家族がいたら自分ならどう接するだろう。

原作を読んでみたい。
許されないことをしたのだけど、お兄ちゃんが、刑務所でどんなに後悔して辛い日々を送ってきたかと思うと苦しい。

でも、被害者家族はもっと苦しい。弟も、弟の家族も苦しい。それでも、生きていかないといけない。差別はあって当たり前なのかもしれない。でも、どう生きていくかは、自分次第。

かめの最後の歌のシーンで号泣した。