手紙のドラマ情報・感想・評価

「手紙」に投稿された感想・評価

ゆき

ゆきの感想・評価

3.5
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軽薄な倫也さん好きだし、
全体的に映画みたいな質感で、役名が当てられてない役者さん含め脇の俳優さんはとてもすき

けど亀梨さんと本田さんの顔面の華がありすぎる、、笑

検閲印が桜が多いって初めて知った
bassaa1992

bassaa1992の感想・評価

3.8
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本田翼さんが出てるので見ました!

ある日、兄が弟の大学進学の学費のために民家に強盗に入り殺人事件を起こしてしまう、その後強盗殺人犯の弟として扱われる武島直貴(亀梨和也)は職を転々としざるを得ない。そこで様々な人々と出会い、時は流れて結婚し子どもを授かりながらも苦悩の日々を送る1人の青年の物語。

白石由美子さん(本田翼)の加害者家族に対しての振る舞いには感動しました。職場の階段から「私は武島くんを応援してるよ!」って言う場面や、直貴が兄からの手紙を無視していたけど由美子さんがこっそり手紙を返していたことや、直貴を傷つけないように、意図して自分1人で子どもを公園に連れて行き遊ぶ姿が印象的に残っています。

世の中には人に偏見を持つ人が多いけれど、実際に親、兄弟や身近な友達、職場がどうであれ、その人自身と接してみないとその人がどんな人なのかわからない部分が多いし、他人の噂などでその人のことを判断できないと思います。

僕も人に対して偏見というか先入観を持ちがちだけど、そうゆうものはある程度捨てて人と接していこうと思いました。

このドラマを通して人との接し方について改めて考えることができました。
思いのほか救いのない物語だったんだな、と観てみてびっくりしました。
中でも毒せんべいの話が深くて胸に刺さりました。
映画版は未見なので、いつか観比べてみたいですね。
Takumi

Takumiの感想・評価

3.9
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このレビューはネタバレを含みます

差別はなくならない。ポテトチップスの中にポテチが入っていて、1つだけ毒入りのポテチが混ざっている。それを目の前で取り除いて差し出されて、残っているポテチを食べる気になるだろうか。これがある意味の差別。というより人間の心理。なるほど。深い。
深くて感動の物語。東野圭吾。よき。

なんか映画のがいいらしい??でも良かったです。
みねる

みねるの感想・評価

3.6
0

このレビューはネタバレを含みます

原作既読
映画版未読

本当は映画版観たかったんだけど近所に置いてなかったのでこっちを借りてみた

やっぱり原作と比べると内容が薄いのは仕方ないかもしれないけど,キャラの性格など改変がいまいち受け入れられない部分もあり

個人的に亀梨くんは良いとして佐藤隆太はなんかイメージ違う
他,キャラによっては性格が大幅に改変されてたりしてイメージと違った部分は多かったように思う

全体的に原作の方が好きだけど,映像と音楽がある分,このドラマ版ではラスト少し泣いてしまった

映画版の方が評判がいいみたいなので,やっぱり映画版を観るべきか…
azkyon

azkyonの感想・評価

3.5
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映画の方がいいですね。
ラストに直樹があんなに泣いちゃ見てる方が泣けない。
添島

添島の感想・評価

3.4
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こういう話は多分何十年経ってもリメイクされ続けるんだろうな〜。
それにしてもお兄ちゃんは考えないにも程がある。
田中哲司がよかったです。
中村倫也は人生イージーモードなキャラクターだとすごく軽薄になる。
yume

yumeの感想・評価

4.0
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映画版の手紙は大好きな映画で観たけど伝えようとしているものは同じでよかった。でも映画の方が好きだな。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
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武島直貴(亀梨和也)の兄・剛志(佐藤隆太)は、4年前、直貴を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った家で思いもかけず人を殺めてしまい、強盗殺人の罪で逮捕。
懲役20年の判決が下された。それ以来、獄中から月に一度、弟の直貴のもとへ手紙を送り続けている。
働きながら定時制高校へ通う直貴は「順調だから心配いらない」と兄へ手紙で報告するが、現実はアルバイトを次々と変え、住む場所も転々とせざるを得なかった。
SNS社会の現代。進学、恋愛、就職…掴もうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく。
次第に直貴は剛志からの手紙を無視するようになり、やがて兄弟にとって大きな選択をすることになる。
差別はあって当然――犯罪加害者の弟という運命を背負いながら、周囲の人々と関わり合い懸命に生きていく直貴が見つけた絆とは一体…?
東野圭吾の同名小説をドラマ化。
強盗殺人を犯した兄のせいで様々な差別や苦難に遭いながらも絆を支えに生きていく直貴を内面を押し殺した表情などに込め繊細に演じる亀梨和也の熱演、明るく健気な中に苦しい過去を抱えたヒロインを演じて一皮剥けた本田翼の演技、亀梨和也と榎木孝明や小日向文世などベテラン演技派俳優とのぶつかり合いで、犯罪者家族の苦悩と再生が丁寧に描かれたヒューマンサスペンスドラマになっている。
クライマックスの亀梨和也が絶唱する「見上げてごらん、夜の星を」が心に突き刺さった。
ももくり

ももくりの感想・評価

3.2
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東野圭吾原作。最初から最後まで本当に苦しい。亀梨くんの演技に泣いた。