アッシャー家の崩壊の7の情報・感想・評価

エピソード07
落とし穴と振り子
拍手:1回
あらすじ
怒りを抑えられないまま、やり残した仕事に着手するフレデリック。マデラインは因縁の場所で不吉なメッセージを受け取る。デュパンはロデリックの動機に疑問を抱き始める。
コメント7件
Ojigi

Ojigi

このコメントはネタバレを含みます

ジュノは軽傷で済んだのね。 リゴドーンをやめたい旨をロデリックに伝えるが三年かかると反対される。ジュノは三年耐えることを宣言。 ロデリックの長話がイライラするようになってきた😮‍💨 若き日のロデリックは土壇場でデュパンを裏切りフォーチュナート社の文書偽造を否定。デュパンに証言を強要されたと主張。 これでフォーチュナートでの地位を上げることがマデラインとロデリックの計画だった。失望する妻のアナベル・リー。 完全に薬物中毒なフレデリックは、動けない妻を虐待している🦷 ペリーのパーティー会場となった倉庫の解体に立ち会い、そして… 鉄球の話とかしてた時点で死に方予想できた。 子供の頃可愛かったのに👦 酷い死に方だけど相応しい。死に方は原作からなのね。 ベラドンナを盛らせる、フレデリックの声色で電話するなど、ヴェルナが直接的に死に介入。死神的な存在? マデラインは生家を訪れ、謎の女と話をする。 ドラマ中でポーの詩や文章を登場人物たちに何度も朗読させている。 二人と女は数十年前取引したらしい。 マデラインはロデリックにリゴドーンを大量に飲ませ命を絶たせようとしたが、謎の女が蘇生させる。 結局どうなれば満足なんだろうか。
いいね!15件
ボロロボ

ボロロボ

フレディーの闇。 コンプレックスの塊。 信じるか、疑うか。 ここに来て改めて薬に焦点が当たる。 薬、クスリ。漢字とカタカナで印象が変わる。 絆、亀裂。 冒頭のシーンの意味。 認知異常。 語られる過去。 そういうことね😑 男同士、女同士。 ある意味、親切な描写😨 そして、じっくりと、ナルホド😱 最終話へ。
いいね!5件
lmra

lmra

2023/1/16
いいね!1件
日野千尋

日野千尋

このコメントはネタバレを含みます

フロデリック脱落〜 まさか工場で死んじゃうとは 最初は全然好きじゃなかったけど、パパの新しい妻さんがどんどん良い人に見えてくる レンガの壁の裏にだれが、何がいるのか気になる 薬辞めれると良いね……
いいね!1件
shiho

shiho

このコメントはネタバレを含みます

清き心を持った孫娘ちゃんと花嫁ちゃんだけがこの作品の良心。美しい妻ちゃんはどうなってしまったんだろうな?まさかそこの壁に埋まってないよね…? 振り子しんどかったけど最後まで見せないところに美学を感じる。奥さん大丈夫ですかねぇ…お金持ってても器のちっさい男となんか結婚するもんでねぇ。(不倫未遂は許せないだろうけどやり過ぎ。こわいって)
いいね!2件
ryosuke

ryosuke

病床の妻に見せつけるようにしながら、電話越しに自らの権力を示すフレデリックの小物っぷり。ペンチの生理的嫌悪感。(情けなく鼻を啜りながら)娘を怒鳴りつける顔が醜い。ヘンリー・トーマスの熱演が光る(『E.T.』のエリオットがこうなるか...。)。  幻覚として登場する幼き頃のフレデリックの下半身が千切れていく描写とロデリックの人生が正道を外れた頃のフラッシュバックが接続され、フレデリックの死に様を予告すると共に、子の死は自分の人生の帰結であるという罪悪感を豊かに表現するのが上手い。  ジュノをフランケンシュタインの怪物に喩えるダイアログ。古今東西のホラーへの愛が噴出しているのが好感が持てる点か。アッシャー家の人間は死に、良き人たちは利己的なアッシャーの血に辟易して去っていくことの繰り返し。この連鎖がどこに行き着くのか。  遂に正面から向かい合った謎の女とマデライン。作中でも最も美しく映る謎の女と、最も老いて見える(ライティングによるシワの強調)マデラインの対比が、力の差を顕著に示す。  今回の死は美しかったな。青い空間に差し込む光、窓の外に揺れる鉄球。妻への仕打ちの罰として同じく身動きが取れなくなったフレデリック。じっくりと恐怖の時間を確保しながら揺れるギロチン。凌遅刑のように切り刻まれる彼の最後の姿を見せないのは、幼い彼の体で示したとおりだからだろうか。
いいね!2件
62355シネマ5

62355シネマ5

フレディは歯医者志望だったのか。道理であんな酷いことが出来たわけだ😱でもアッシャー家の呪いからは逃れられなかった😱 これで残るはあの兄妹のみだが、どんな最期になるのか見届けなければ🤔
いいね!14件