リラの花咲くけものみち2の5の情報・感想・評価

エピソード05
最終回(第5回)
拍手:7回
あらすじ
聡里(山田杏奈)は、七海(大石愛陽)を連れて釧路に向かう。残雪(萩原利久)の案内で絶滅の危機から復活したタンチョウが力強く生きる姿を見て、心動かされる七海。折原牧場を再開したいと願う七海。一方、勝喜(温水洋一)は迷っていた。犬飼(上川隆也)の励ましと、七海の願いが、勝喜に牧場再開への決断を促す。あらためて動物の命と向き合う厳しさに苦しむ聡里の前に、亡き祖母・チドリ(風吹ジュン)が現れる。
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りえもり

りえもり

あー終わっちゃった… 北海道の景色や動物たちに癒される素敵なドラマでした 残雪もしかしてとは思ってたけど、やっぱり
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tearra58

tearra58

《リラの花咲くけものみち2》鑑賞。前作同様北海道の美しいロケーションや可愛い野生動物達をふんだんに映している。獣医学校を卒業した聡里達は其々の道に進むが、思ってもみなかった厳しい現実が待ち受けていた。前作からいた能見先生役甲本雅裕さん、犬飼先生役上川隆也さんの演技がかなり真に迫っていて《震える牛》を思い出す様な過酷過ぎる状況で未だ検査する前の"疑い"の時点で『今迄病気や怪我を治療して来た牛達を俺の手で殺すのか⋯』という考えが脳裏を過っている強張った表情をしていて胸が苦しく切ない。犬飼先生の『牛は賢いですよね』の話も人間のエゴで飼われ殺処分される理不尽さをより感じる台詞で泪が止まらない。殺処分の途中で一番気丈に見えた能見先生が廃人みたいになるシーンは、戦争中上野動物園の動物達を餌に毒を入れて殺処分しようとしたのに象達が賢くて餌を食べず、餓死する迄餌が欲しくて頑張って芸を見せる《ゾウのはな子》を思い出してしまい苦しくなる⋯。  折原勝喜役温水洋一と同級生て設定も良かったし、美和役水木薫、七海役大石愛陽らのシリアスな場面でもきちんと北海道弁で話しているのが素晴らしかった。  聡里役に《シナントロープ》《彼女が好きなものは》の山田杏奈。自分の名前がついた牛を自分の手で安楽死させる結果になり、まるでパールをまた失った様な喪失感に苛まれる。七海に頼まれて『101頭全部覚えてる』て語る場面で初めて堰を切った様にやっと沢山の泪を流す。愚痴を溢す祖母ももう居なく同級生達に癒されるもののやはり心に負荷が掛かってくびきが刺さったままになっていた。  綾華役に《ちはやふる》《ストロベリームーン》の當真あみ。営業先の農家の事情を汲み手伝う。 残雪役に《今日の空が一番好きとはまだ言えない》の萩原利久。  柴乃真子役に菊池日菜子。加瀬一馬役に《ミーツザ・ワールド》の佐藤寛太。静原夏菜役に《このごにおよんで愛など》の石橋静河。久恒先生役に山崎静代。小川武司役に同じく《ゴールデンカムイ》の勝矢。チドリ役に風吹ジュン。本当に久しぶりに孫に再会したかの様な表情は流石。  犬飼先生の『私が講義でAIに勝てるとしたら、経験値くらいでしょうか』て台詞が印象的。上川さんは本当に良いキャラでハマり役でしたね。  藤岡陽子の同名原作を映像化。
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ayumimurata

ayumimurata

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シーズン1と含めてとても素晴らしい作品だった。 動物との共存、難しい問題だけど獣医師ではなくとも一人の人間として考えていきたいなと強く思った。 絶滅しても、人間の協力を得て復活した生き物もいる、人間の手で殺されてしまう生き物もいる。 この作品、専門用語もたくさん出てくるし辛い場面も多いし好んで見る人は少ないかもしれない。 だけど、テーマは普遍的なもので大切なのは一人ではないこと仲間がいること、諦めないことの大切さを伝えているのが良すごく良い。 タンチョウが羽ばたいた時の七海ちゃんの表情が素晴らしかった。 生きてる。命を繋ぐ。あまりに尊い作品……。 見てよかった! 北海道の景色がとても美しく、挟まれる動物たちのカットがすべてかわいくて。 人間として知っておかなくてはいけない大切なことを教えてくれた。 大切な作品になったなぁ。
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あいうえお

あいうえお

9/19放送 9/27
ゆき

ゆき

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自分の足で立ち上がった、生きてる
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おちゃ

おちゃ

なんちゅー微笑ましいカップル☺️
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age58

age58

2人お似合い。最後に幸せの青い鳥。自然相手の仕事。やりがいあるし必要だけど大変だ。面白かった。
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Arcsan

Arcsan

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七海が牧場再開を決意し、父親を説得するんだが、 ぬっくん、翻意するの早っ! 優しいウソによる反動
かりん1

かりん1

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先週までは.. 辛くて辛くて泣いてばっかり😭 ⚫︎聡里は お休みをもらって七海ちゃんと残雪の所にタンチョウツルを見にいく 真っ白な雪の中にタンチョウツルが飛んでる『キ.レ.イ.』❄️ 鶴が動かなくて.. 七海は心配するが、突然羽ばたいて飛んでいった🪽 "生きてる""生きてる" 七海が何回もその言葉を言ってる意味がわかるだけに泣いちゃった💦 人間も.. "悩んだり、ないたり" それが『生きる』 って言うことなんだよね!! ⚫︎折原牧場はやっとの思いで再開を決意しました🐄 はらみ牛(赤ちゃんがいる牛)が最初の牛 ◉赤ちゃん誕生で 皆んなは喜んでいるのに、聡里の表情が暗くて様子が変😔 "疲れた.疲れた"って さらに雪に突っ込んでエンストって、死んじゃうでしょ⚠️ ⚫︎大丈夫、大丈夫‼︎って大丈夫じゃなかった聡里でした 牛の最期の話で嘘をついてて、苦しかったんだね 『それは優しい嘘』だよ 優しい嘘はついても良いんだよ❗️ 残雪が助けてくれた 残雪良かったね! やっと両思いになったね!💞 良いドラマでした✨
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ニカイドウ

ニカイドウ

生きる為には未来に希望を持てるようなストーリーが必要で、今作でも口蹄疫で殺処分された牛たちの命にも未来の酪農の為という役目を与えられた。けど、実際は命は1つ1つ存在していて、未来の酪農の為なんてそんな事を考えて死んでいった命なんて1つも無いんやろう。 人のエゴに他ならない。 けど、その部分にまでしっかり切り込んでくれていたのは良かった。 聡里は、ストーリーの矛盾を一身に受けてしまい、あわや鬱病になる所やった。 それでも、生きる為にはストーリーが必要で、聡里を助けたのも残雪が偶然から組み立てたストーリーやねんよな。残雪が話を作ったという事じゃなくて、あくまでそういうストーリーになるように偶然が重なったって事ね。 けど、何より大切なのは『生きる』事。 命が生きている事を感じる事。 未来へ続いている事。 最終話も泣いたなぁ。良い話やったなぁ。
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あんちゃん

あんちゃん

最終話観て色んな感情がじわ〜っと ダイレクトにそこ!じゃなくて 辛さも 悲しさも 愛しさも 北海道の大地に 生物に 包み込まれて 生きてることが より一層愛しくなる そんな感じ キャストの初々しさも相まって、押し付けがましくない素晴らしい作品に出会えたことに感謝✨
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シネスキじい

シネスキじい

この方々は種類は関係無く 生きている者、全ての生き物が 上手く言えない!! 生有るもの生き物、生物が 好き、愛おしいんだなと 動かないタンチョウヅルに 一喜一憂し、新しい牛の生命に感動し涙する ホントに素晴らしい作品 あの、ツラい殺処分が あったからこそ更に輝く 美しい生命 さとりは仕事とはいえ ずっと贖罪として、悩んで 苦しんでたんてすね おばあちゃんの優しい嘘と いう、言葉に救われましたね 全てがハッピーエンド 最終回なんですね 正しく恐れる事
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sunny

sunny

最終話が圧巻すぎました
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