何をするにしても楽しいか楽しくないかが全てで、一緒にいたいって思う人間の気持ちは才能があってもなくても同じはずなのに、時は流れて気づけば全部失っている。思い出すのは楽しかった事だけで、そこにはもう戻…
>>続きを読む大学の数学科に入学した天才青年・三ツ矢と同窓の秀才・熊沢、教授たちとの友情と愛憎のドラマ。その才能の輝きゆえに人を魅了し、あまりの眩さゆえに周囲に理解されず、近づく者を嫉妬させ自らに絶望させる、天賦…
>>続きを読むビューティフルマインドを思い出す。
証明出来るより、友人と一緒に過ごした日々がよかったんだよな。
最近、ほんわかイケメン若者ドラマに、ハマってたので、久しぶりの、見てて辛くなるシーンでした。
妬…
NHK特集ドラマ。
数学をわかりたくて本は色々読むものの数式が出て来る度に挫折し、積読状態の本が多数ある。そういう数学苦手人間としては、数式を自在に操る数学者にはとても憧れる。しかし天才数学者には、…
嫉妬深い凡人が天才をつぶす話。
その凡人の方が社会的地位が上だから、たちが悪い。
数学業界のモーツァルトとサリエリ。
フラクタル、
自己相似性、
マンデルブロー(は、関係ないか?)
高校時代の…
「コラッツ予想」は数学の未解決問題のひとつで本ストーリーの軸になっています。
ある国立大学理学部数学科卒の教師に聞いたことがありますが、数学者として数学の難問解決などの業績を上げられるのはせいぜい2…
書かれてる数式なんて何もわからないけど、悲しかった。
同じ目線で会話できる人がいること、一緒に問題に取り組めたこと、リョウジにとっては人生で初めてでとんでもなく楽しかったに違いない。しかもそれで論文…
心を病んでいく数学者といえば、「ビューティフル・マインド」が思い浮かぶ。
本作の三ツ矢瞭司はアルコールに溺れてやがて…となってしまう。
瞭司は確かに「コラッツ予想」に憑かれたように取り組んでいた。…
(C)NHK