昨夜のカレー、明日のパンのドラマ情報・感想・評価・動画配信

昨夜のカレー、明日のパン2014年製作のドラマ)

製作国:

4.3

「昨夜のカレー、明日のパン」に投稿された感想・評価

木皿泉という脚本家をしっかり認識した作品。星野源もこれで俳優として認識した。
ユニークな家族関係を丁寧に描いた作品。
きょろ

きょろの感想・評価

4.5
0
みんなそれぞれ色々なものを抱えながら
日々を一生懸命生きている。
何気ない日常が描かれているけど、
みんな優しくて暖かくて丁寧に暮らしててすごく心にしみるドラマ。
ドラマでこんな気持ちになったの始めてかも🤔さすがNHKいいもの作るなぁ😌
定期的に見直したい大好きなドラマになりました❤️
s

sの感想・評価

5.0
0
ドラマの中はゆっくりと時間が流れていて、暖かい言葉にご飯に、すごく癒されてたなぁ… この作品で初めてドラマで演技する源さんを観て、何年後でもいいから主演のドラマみたいなって考えてたの思い出した どのキャラクターも魅力的でとっても良かった
ぽみ

ぽみの感想・評価

4.0
0
ちょっと前に見てレビュー残すの忘れていた……
「みんな前に進めって言うけど、とどまるのってそんなに悪いことかなぁ」っていう言葉はすごい覚えてる。

温かいドラマで、最後のMが流れながらまた別ストーリーが動くのが好きだった。
母と2人で見た記憶がちゃんと今でもぎゅっとするくらいおぼえています
fumi

fumiの感想・評価

4.6
0
岩井さん! おめでとう!😭
死んだ恋人に勝てるのかという、夏目漱石こころや、めぞん一刻から日本の文学界に続く命題に、器が小さいと自分で認めちゃう屈託なくキュートなその人間性が、打ち勝った、いや、勝ったなんて言い方はしなくていい、一緒に寄り添って、時を重ねる。人を大切にする、家族となるとは、こういうことかと、教えてくれたドラマだった。

第一話から色濃い死の気配があったが、仲里依紗の肌や表情や声が瑞々しい生のエネルギーに満ちてその対比が素晴らしかった。夫の入院する病院からのクタクタの帰り道、焼き立てのパンを生きているみたい、と義父と交互に抱えて帰る。なんて優しさと実存性、絶望と希望をみごとに表すのだろう。
登場人物はみんな完璧でなく、弱いところ、格好悪いところがあり、だから人に優しかった。いつも誰かが誰かの言葉や存在に救われて、その何気なさが心地よかった。終わりがあるから生きるって美しいし、生きるとは終わりを受け入れることなんだなぁ。
まちだ

まちだの感想・評価

4.3
0

このレビューはネタバレを含みます

自分の血の一部は木皿作品で出来てるくらいに思ってる。
それは自分が人格者とか言いたいわけじゃなく、こんなクズい自分でも人間らしいところがあるとすれば、木皿作品から貰ったもののような気がするから。

宝物のような言葉たちが詰まってる。

信じること諦めること愛することそして幸せになること。
こんなに優しい魔法かけられる脚本家を私は他に知らない。
あぶ

あぶの感想・評価

4.1
0
素晴らしき木皿泉ワールド。どのセリフをとっても宝物になる。
最後の一言屋さんは、一樹の回数券の一枚だったのかもしれない。

そして、岩井さん、、心が、存在そのものが美しかった、、。テツコと幸せでいてほしい。

「私みずからのなかでもいい 私の外の世界でもいい どこにか"ほんとうに美しいもの"はないのか それが敵であっても構わない 及びがたくてもよい ただ在るということが分かりさえすれば ああ 久しくも これを追うに 疲れたこころ」
み

みの感想・評価

4.5
0
アマプラ経由でNHKオンデマンド入って良かった〜
ドラマでこんなにぐっときてしまったのは久々。
mmmm

mmmmの感想・評価

3.9
0
優しい気持ちになるドラマ。幽霊の回が特に好きだった。エンディングでMをBGMに本編では語られないストーリーが観れるのも良かった。
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