現代の社会問題を多く扱っているのはとても嬉しい。
表面的な始めの事件が、小さくない複雑な社会問題に根差している描き方も重要。
たが人物たちの描き方は未だにコレかと思うほどに、違和感があり古臭い。
…
NHKがたまに放つ骨太社会派ドラマ。
とはいえ病気の描かれ方には多少意見もあったようで。個人的にはあれくらいポップな方が入口として良い気もするが、関係者として誤解を生みたくない気持ちも分かる。
い…
7話までは完璧な出来、サスペンスとちょっとしたコメディ要素のバランス、キャラの立ち具合。しかし最終回どうした、、、検察が冤罪を認める流れはどうしても不味かったのか、荒唐無稽な結末に。。結局NHKも権…
>>続きを読む松山ケンイチさん演じる
自閉症の安堂裁判官
「分からないことを分かっていないと、分からないことは分からない」
確かに…
1つ1つの事件は重く悲しいものでしたが。真実が明かされ
希望も…
安堂裁判官…
最後のエピソードめっちゃよかった、、、
結城父が信頼されてる部下に対する「子供も生まれるんだから賢明な判断をしなさい」という一言
最初に聞いた時と、死後結城がやろうとしていたことが明らかになってから…
キャスト全員素晴らしかった!
松山ケンイチの演技は文句なし
エンケンが支えてるのがデカい
時々うつる和久井映見が癒し
内容を絶賛できないのは
心が擦れてしまったのでしょうか
真摯なドラマなのは理…
■ 物語のあらすじ
発達障害(ASD/ADHD)を隠して生きる裁判官・安堂清春が、25年前の一家惨殺事件で死刑執行された男の娘から再審請求を受ける。警察・検察が組織ぐるみで真犯人の存在を黙殺し、冤罪…
©NHK