「かえされた、かえされた」(殺された、殺された)の手毬唄。昔に映画版を自宅でで観た。
1977年の石坂浩二と岸惠子の「悪魔の手毬唄」だ。
いい加減、困り顔の吉岡秀隆の金田一耕助にも流石に慣れてきたこ…
吉岡さん主演の金田一シリーズ。
おどろおどろしい雰囲気の中でも金田一のちょっと笑える描写も健在!
横溝正史の話は基本登場人物が多くてその関係性が複雑だけど、今回も同じようにあの人誰だっけみたいな感じ…
録画で。本作は映画版などと比べると、村の因習の根深さや事件そのものにはあまり手を掛けず、青池リカの人生を描くことに焦点を当てていたように感じる。愛娘を手にかけた母の慟哭を宮沢りえが見事に演じ切った。…
>>続きを読む○悪魔の手毬唄はこれまでに何度も作られているのですが、今作は耕助の推理や説明よりも「りか、源治郎、青柳史郎」の回想シーンが丁寧だなと云う印象です。回想シーンがたびたび挟まるのですが、シームレスでした…
>>続きを読む生まれ変わったNHK版・金田一シリーズ、今回は『悪魔の手毬唄』。
「鎌倉殿の13人」などで知られる吉田照幸が演出を手がけ、本作で5作目となる。
初回『獄門島』では長谷川博己が演じた金田一が、鋭さと…
小林靖子脚本は前回の「犬神家の一族」でも新しい解釈を見せてくれたが、今回もまたやってくれた。
白石加代子演じる由良五百子と金田一の対決。
“あなたは消極的に殺人に手を貸したんです”には唸らされた。…
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