刑事コロンボの41の情報・感想・評価

エピソード41
死者のメッセージ
拍手:3回
コメント13件
たこふみ

たこふみ

犯人役のルース・ゴードンが強く印象に残りました。知的で、芯が強く、ユーモアと威厳がある。まるでアビゲイル本人そのものといった存在感で、ピーター・フォークとの名優対決が見応えありました。 コロンボが講演で「犯罪者に敬意を抱くことがある」と語る場面があります。これまでの犯人たちを思い出させると同時に、アビゲイルへのメッセージにも聞こえます。もしかすると、この時点ですでに彼女が犯人だと分かっていたのではないか。そんなふうに考えながら見るのも、コロンボシリーズの面白さです。 最後の「死者のメッセージ」の種明かしも鮮やかでした。コロンボはその証拠をずっと前から知っていて、すぐに突きつけるのではなく、アビゲイルの推理力を試すように会話を楽しんでいたようにも見えます。そこには、犯人に対する敬意すら感じられます。 犯人を追い詰めながら、その知性や魅力も認めている。そんなコロンボと犯人との微妙な距離感が、とても味わい深い回でした。
MM_egoism

MM_egoism

またカミさんのお気に入りが……。
おふとん

おふとん

犬かわいかった 押井守がよく描く犬種
いいね!3件
ゆうこりん

ゆうこりん

おばあちゃんかわいい 秘書がドライで有能系 ドッグは海が好き(疑惑)
あかつか

あかつか

有名推理作家のおばあちゃんが、姪を殺した(と思われる)姪の夫を金庫に閉じ込めて殺害、事故に見せかけて始末。 コロンボよりも小さなおばあちゃんがいろいろ画策したりコロンボとお話しするのが可愛い。 現場でコロンボと一緒に「死者のメッセージ」を探すラスト。動機が動機だけに憎めない犯人としては暫定ナンバーワン。
いいね!1件
シネフィルFUKUHARA

シネフィルFUKUHARA

ラストの犯人の台詞がいい 「確かに」と思う。
いいね!1件
ワン

ワン

このコメントはネタバレを含みます

★★★★ コロンボ(ピーター・フォーク) VS 推理小説家 アビゲイル・ミッチェル(ルース・ゴードン) 確証もないのに殺している時点であまり同情はできないが、コロンボがダイイングメッセージを推理しているのを横で聞いているは拷問に近い。犯人にほんの少し同情した。
いいね!8件
ももんが

ももんが

死者のメッセージ ・ちゃんと実地調査するおばあちゃん賢い ・おばあちゃんのスカーフおしゃれ ・馬「邪魔するでぇ」ドドドド ・秘書全員有能 ・殺してえやつはボッシュート ・おばあちゃん後処理が雑 ・照れてるコロンボかわいい ・私は人間が大好きですと言えるコロンボすごいなあ ・秘書悪ぅ ・ベリーダンスの肉がすごい ・そんなくるくるすることないやろ ・ズルズルわんこ ・敗因:周りが有能すぎる
PeggyMYG

PeggyMYG

強さと弱さ、華やかさと孤独さを演じるルース・ゴードンの表情、仕草が素晴らしい。これより前の『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』より一層可愛らしさが増しているのがすごい。 彼女見たさに何度も繰り返し観賞しちゃう回。
いいね!1件
tsukaphone

tsukaphone

ルース・ゴードンが推理小説作家を演じている。
okey

okey

おばあちゃんなのにヒールを履いてお洒落な格好をしてるのが印象に残ってる。ダイイングメッセージは好き。
shoumovies

shoumovies

先に犯人を明かすという手法は、19世紀からあって、倒叙物というらしい。色々な学びがあって面白かった。 先月古畑任三郎の再放送してたから、これと比べて見てみるのも面白そう。
いいね!4件
なす

なす

これは古畑の二つのエピソードの着想元ですね