エピソード06
第6話

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あらすじ
入院中の高坂葵(白洲迅)は、医師から今後も治療を続けていくために痛みを和らげる緩和ケアを行い、何日か入院したほうがいいと提案されるのだが、幼い息子・蓮(小野晄士朗)のために入院を長引かせることを拒む。
一方、葵の実家に入り込み、義父・達夫(西村和彦)を味方につけたはずの美月だが、外出から戻ると蓮と義母・恵子(舟木幸)がいない…。恵子が家を出て、蓮を連れて葵の元に向かったことを知った美月は、「あのババァ、裏切ったな」と激しい怒りを見せる――。そのうえ、恵子がいないと何もできない達夫から、横柄な態度で家事を押しつけられ美月は我慢の限界…。とうとう葵の実家でも本性を現し始める。
さらに一刻も早く砂山ケンジ(高橋光臣)と一緒になりたいと焦る美月は、ケンジの妻・明菜(映美くらら)の会社に誹謗中傷メールを送るが、これがケンジの逆鱗に触れてしまう…。久しぶりに再会できたことを喜ぶ美月に対し、「このバカ女! 1億円手に入れるまで二度と俺の前に顔を出すんじゃねぇ!」と激怒し、プレゼントしたネックレスを引きちぎる。
ケンジに突き放され涙が止まらない美月。絶望に暮れる中、縋るものがなくなった美月は、ついに自分から母・加納彩美(筒井真理子)に連絡してしまう…。そして彩美は美月の弱みに付け込み、遺産山分けを条件に協力を持ちかける。
一方、退院直前の葵の元を明菜が訪れ、協力を申し出るが、その方法は意外なもので…!?
PSYCHE
蒼空
アニ
かりん1
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厚切りハムカツ太郎
このコメントはネタバレを含みます
ぁぃぁぃ
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