エピソード08
第8話

拍手:0回
あらすじ
アトリエに籠った海音(池村碧彩)が、自分を呼んでいると聞き、蒼空(山岸想)との話を切り上げて『ユカナイ』に向かったタツキ(町田啓太)。「何があってもずっといるって言ったのに」。海音は、駆け付けたタツキをにらみつけながら悲しげに声をかけて…。
三雲(江口洋介)に休めと言われたものの、『ユカナイ』以外に行く所のないタツキは、アトリエに“お休み中”の札をかけて休養する。しかし、休養中でも海音のことを気にかけてしまい、三雲から「どうしてタツキは、そんなに海音のことが心配なんだろう?」とたずねられる。その問いにタツキは、「分からないです。ただ…海音を見てると、自分の子どもの頃の記憶が頭をよぎるんです」と答えるのだった。
そんなタツキは、小さい頃に見た思い出の風景を描くことを三雲から提案される。ところが、描いているうちに子どもの時の自分がフラッシュバックし、手が止まってしまう。その様子を見た三雲は気晴らしにとタツキを外に連れ出す。
2人が気まぐれのドライブをする中、突然三雲が「タツキの実家に行こう」と言い出した。その提案に困惑しながらも、タツキは実家へ向かうことに。
実家には、いきなりの帰宅に驚く父の浮田一樹(杉本哲太)と母のかおり(松下由樹)がいた。子どもの頃の自室に入り、かつて描いた青空の絵を見るタツキ。市のコンクールで入賞したその絵には、父とのある思い出があって…。
©︎日本テレビ