エピソード09
第9話

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あらすじ
優(比嘉愛未)のいる部屋のドアを外からガンガンと蹴り、暴れる蒼空(山岸想)。駆け付けたタツキ(町田啓太)につかみかかり、「あんたに関係ねえだろ…来んなよ!!」と叫び自室に戻っていく。
ただならぬ状況に、タツキは三雲(江口洋介)としずく(松本穂香)を呼びよせる。こういう時は距離を取った方がいいと、いったん優を『ユカナイ』に行かせる三雲。「我々がここで、蒼空くんのそばについています」。
優によると、蒼空は飛び降りをした後ぐらいから、次第に手を上げるようになったという。相談するのをためらっていたという優にタツキは、「元は俺のせいだから…」と口にするが、どうしたらいいかわからず。
そんな中、藤永家で家族写真や蒼空が幼い頃に作った作品を見ていた三雲は、あることを思いつく。タツキと優に、写真や作品などの思い出の品を通じて思いを共有する“シェアリング”をやってもらおうというのだ。「何か見えてくるものがあるかもしれない」。そして、タツキと優は、思い出の品にまつわる過去を振り返っていき…。
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