君が死刑になる前にの10の情報・感想・評価

エピソード10
最終話
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あらすじ
すべての始まりは、10年前の事件だった——。 汐梨(唐田えりか)は、琥太郎(加藤清史郎)が撮影するカメラの前で、10年前に自分を守るため凪音(伊礼姫奈)が殺人を犯したこと、その罪を全て自身が被ったことを告白する。ところが、汐梨は、カメラのデータを破壊し、立て続けに発生している一連の殺人事件について「全て私がやりました」と自ら警察に申し出て、ついに逮捕されてしまう。 今回の事件も汐梨は無実であると信じる琥太郎は、「汐梨さんをこのまま犯人にはさせない」と決意し、真犯人は他にいると伊藤(内博貴)に訴える。しかし、確実な証拠でもない限り警察は動けないという状況で……!? そんな中、琥太郎たちは、汐梨の自首によって、<教師連続殺害事件>第5の事件の被害者である丸藤(今江大地)の警護が外れたことを知る。再び犯人の標的にされる可能性が高い丸藤に接触する琥太郎だが……!? 真犯人は果たして。まだ起きていない5番目の事件の行方は。<教師連続殺害事件>に隠された衝撃の真実が、全て明らかになる——。