特命戦隊ゴーバスターズのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「特命戦隊ゴーバスターズ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

デザインとかキャラクターの関係性とかどれもすごく好き
最終回は今までで一番ボロ泣きしたけど、13年にもわたる戦いに決着がついて良かった
10years作ってくれたら嬉しいけど、また皆が戦わなきゃいけなくなるのは複雑…
新鮮で面白かったし、話もわかりやすくて見やすかった。
内容は少し重いけど、明るい終わりなので私は好きです。
私

私の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

■ステータス■
1-30話:視聴済
31-50話:未視聴

■はじめに■
めちゃくちゃ面白いので、視聴途中ですが書きます。

ちょっとまだうまくまとめられてないんで多分また書き直します。

とりあえずこっちのあらすじ読んでくれ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%91%BD%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA

■1-30話■
◆感想
面白い。何が面白いか、それは、他のメジャー特撮には見られないようなリアリティにある。

この作品にスーパーパワーや奇跡は無い。

変身はスーツと武装の転送(後述)により行われ、巨大なロボットはハンドル、レバー、スイッチ、ボタンにより操作される。ロボットは普段から多くの整備員に整備員されている。ロボットの合体はATで行われるが、不具合時にはMT操作に切り替え、図面を広げ、鉛筆を持って数式を用いて計算しながら行われる。忍術で!恐竜のパワーが!星の導きに!みたいな王道からはまるでかけ離れた作品である。

ロボットも、新しい必殺技や、新しい合体を毎週のように繰り広げたりせず、適材適所、必要数だけあるって感じだ。しっかりと使い分けがされている、つまりそうある根拠があるのだ。見ている方としても混乱しない。話が進んでもちゃんと昔のモードを使ったりしてくれるので嬉しい。
例)01
移動するとき:ビークルモード
素早く動きたいとき:アニマルモード
戦闘に力を入れたいとき:人型モード(エース)
例)01+02+03合体
ゴーバスターオー:敵がδ型のとき
グレートゴーバスターオー:亜空間のとき

敵も敵で、ぐちゃぐちゃなデザイン等ではなく、それぞれストーリーや見た目が分かりやすいデザインをしている。しかも、王道でよくある、やられた敵が番組後半で巨大化!みたいなのは無い。そもそも小さい敵と巨大な敵は別物なのだ。小さな敵はマーカーとなり、そのマーカーを目印に巨大な敵が亜空間から転送されてくる。そして巨大な敵がエネトロンタンクを襲い、エネトロンを奪う。エネトロンがたくさんあれば、メサイアが亜空間から地球に戻ってこられるからだ。

たしかに、エネトロン(この世界におけるエネルギー。現世界での電力のようなもの)と、転送(物質をデータ化して転送後、復元する)の2つの"非科学"はあるが、これらは話の背景、というより前提なので目をつむってほしい。ただ劇中にあるものはこれらを根拠としているので、劇中での出来事で論理の破綻を感じたりはあまりしない。また、転送について、作品内では科学として扱われており不自然には感じない。

組織にもリアリティを感じる。司令官と部下の指示を受けながら戦う3人のゴーバスターズ。彼らを支える整備士。怒られる無名の新人さん。組織で戦ってる感じがすごいんだよ!身近な感じもすごいのよ!ゴーバスターズも普通にヘルメット取り外しちゃうしさ、ほんとただの戦闘用のスーツなんだよね、あれ。変身とか行ってるけど。唯一許せないのが、一眼の撮るところと射撃するところが同じところ、、、。

キャラも成長していってて良いね。最初はずっと良いお兄さんを演じようとしてたリュウジ、ちょいちょいドジっていたヨーコ、まわりに気を使えなかったヒロム。心の成長がよく描かれていた。30話でちょっと泣きそうになっちゃったよ。

◆キャラ
樹液がすごく好きだ……デネヴも好きだったけどJも好き、かわいい、、、あんなに悪気がないのに、、、素直で、、、目立ちたがりで、、、かわいい、、、、、、。エースとの合体とか。「見たぞ」とか。マイペースなのに素直、、、好きだよ。

一旦とりあえず。

■31-50話■
◆感想
天

天の感想・評価

3.4
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このレビューはネタバレを含みます

エンディングのダンスが毎回楽しみだった。
あと、エンターがウィとかちょいちょいフランス語挟んでくるのがルー大柴っぽくて可愛い。
エスケイプが二丁拳銃ゴク&マゴクを使うのは、ゲーム「デビルメイクライ」のダンテがエボニー&アイボリー使うのと設定同じやん!と思ったけど、可愛い女性が使うと非常に色っぽいですね(*´д`)💖
エスケイプちゃんがタイプなので0.1加点。
のぢ

のぢの感想・評価

5.0
0
特撮入ってから初めてリアタイで完走した戦隊。
戦隊らしくはないかもしれないけれど、人間ドラマとして好き。ヒロムとニックが好き!
欠点もあるし派手でもないけど確実にクールなスーパー戦隊としてNo. 1だと思う。
男子の心くすぐるポイントがめちゃくちゃ用意されてていちいちカッコいい。
玩具も基本的に最初に買った物で一年間遊べるようなストーリー展開で超好印象。
ロボに関してはタテガミライオーはカッコイイけどそれでエースだけハブられるのが勿体ない!コックピットがちゃんとあるのも凄いイイです。
最高でした。
Skipper

Skipperの感想・評価

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ストーリー:★★★★
キャラクター:★★
アクション:★★★★★
デザイン:★★★★
敵の魅力:★★★★★
とにかくエースがかっこいい。普段ロボ戦に重きを置いて見ないけどエースにはめろめろ。バスターソードのナイフ戦闘がかっこいい。強化レッドバスターの高速戦闘がめっっっちゃかっこいい。三度ある最終回はどれも良い、クリスマス決戦が一番好き。反面戦隊側のキャラクターの魅力が薄く、本筋以外の話がすげーつまらない。欠点は多々あれど凄く好きな戦隊。
前作が派手なこともあって余計地味に思えてしまったり、ド文系なのでメカメカしいコンセプトなどから理系チックな近寄りがたさを感じたりもした。これは合う合わないなので仕方ない。メサイア戦はアツい!
とし

としの感想・評価

4.0
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スーパー戦隊シリーズ、第36弾です!

新西暦2012年。新たなエネルギーであるエネトロンによりエネルギー供給が安定し、人々は幸せな生活を送っていた。だが、そのエネルギーを狙い暗躍する組織…ヴァグラスが現れる。その真の目的は、13年前に亜空間へ封印された『コンピュータウィルスに感染した為に意志を持ったスーパーコンピュータのプログラム・メサイア』の復活にあった!…という内容です。

前作のゴーカイジャーが派手で面白かった事もあり、今作が始まった当初は内容がかなり地味なので…「つまらないなぁ」と思っていました。サングラスをかけて出動するのに、現地に着いたらサングラスを投げ捨てるのが意味分からず、『グラサン戦隊』と呼んで馬鹿にしていました(笑)。

でも話が進むにつれ、靖子にゃんの脚本がかなり緻密に計算されたものなので…どんどん引き込まれていき、今ではかなり好きな戦隊の1つですねぇ。

話が結構シリアスで、内容が難しい(小さいお友達は理解出来たのだろうか?!)ですが、その辺りに抵抗無い人なら、おススメです!