リップヴァンウィンクルの花嫁 serial editionのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「リップヴァンウィンクルの花嫁 serial edition」に投稿された感想・評価

Kaori

Kaoriの感想・評価

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映画より、こっちの方がシーン数が多くて詳細。
ドラマの方が細かいから、深い。小さなエピソードが増えていって、これがドラマの良さだよな。
R

Rの感想・評価

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ちゃんとドラマっぽくて好き。穏やかな終わり方よかった。

黒木華さん繊細で優しい。Coccoさん無邪気でかわいい。

結局安室はよくわからん。
ふうりん

ふうりんの感想・評価

3.5
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映画版3年くらい前に見てたけど完全に忘れてた。内容は衝撃の連続なんだけど印象に残らなかった。狙った女性をカモにしていく手口怖ろしい。それにしても綾野さんの胡散臭さが半端ない。綾野さんとか大森南朋さんは怪しい役もよく似合う。黒木さんの花嫁姿がけっこうきれかった。黒木さんの自然体の演技いい。あと歌もうまい。Coccoさんの曲にも癒された。
ろろ

ろろの感想・評価

2.5
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このレビューはネタバレを含みます

映画見たけどドラマも久しぶりに。
映画の真白の実家シーンなかったの残念。
ちょっと4話目くらいまでいまいちかも。

Twitter(クラムボン)で結婚式の親族が足りないとつぶやいたところ、結婚式参列の代行業者を知ることに。そこで知り合った業者安室。そんな時夫が浮気している疑惑が出て、安室に探偵を依頼する。でも結局華ちゃんがはめられる、、夫の浮気相手の旦那という人がやってきて、夫が教え子と付き合っているといわれる。ホテルで脅迫されて、安室に依頼するもシャワー浴びて待つように言われ、それが動画に取られていて浮気だと、夫のお母さんに言われる。夫のお母さんがお願いした分かれさせ屋、それが安室さんだった。分かれてホテルに住みながらホテル清掃の仕事や、安室に紹介された結婚式親族代行に参加。そこで出会った”家族”の一人がCocco。お屋敷の家政婦さんのバイトでまたCoccoと一緒に。実はCoccoが依頼主だったんだけど。2人でウェディングドレス着てたのが最高に良かった、、(最終話) でも幸せも束の間、寝ている間にCoccoは自殺してしまう。AV女優をやってたこと、レズだったことも知る。彼女はガンだったのに、仕事に誇りを持っていて体を傷つけたくなかったのだという。

3本目までCoccoが出てこない、ただたんに嫌な話。ちょっと前半長過ぎるよね。最終話のウェディングドレス、かわいかったな。華ちゃんの魅力最大限活かした作品。岩井監督が「昭和の最先端」「青い炎」とか言ってたのがよくわかる。終盤につれて華ちゃんの美しさが照らされる。

被り物はtwitterの初期アイコンなのか、現実世界への目隠しなのか、よくわからなかった。

あと、すごい思ったのは立派な職業、立派な生き方って何?ってとこ。AV女優が恥ずかしいとか教師が立派な仕事とか。でもやっぱり世間の目気にして生きるほうが、世で立派とされる仕事についてるほうがよっぽど楽なんだと私は思う。
うたた寝

うたた寝の感想・評価

3.9
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ドラマ版にしかないシーン 映画版にしかないシーン
それぞれあって それでもやはり七海は くるくる廻っていて 最後は自分なりの希望を持って あの明るい部屋にいる

わたしは映画の方にあるシーンがとてもすきで ドラマにはないのが すこし悲しかったナ
話の要になるシーンだとおもっていたから なおさら
おはし

おはしの感想・評価

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2人が顔を寄せあい''ぼくたちの失敗''をしっぽりと歌うシーンが好き。
ポンヌフ

ポンヌフの感想・評価

4.5
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真白の豪邸のロケ地である、箱根のレストラン「アルベルコ・バンブー」に行ったので、せっかくならとドラマ版を見てみた。
3時間の劇場版に対し、40+6話の4時間の本作は、結構違うところがあった。
特にラストは、真白の母に会いにいき日本酒をがぶ飲みして号泣するシーンがそっくり無くなっていて、ドラマ版ではななみが一皮剥けて新しい生活を送るという終わりかただった。どちらも素晴らしかったけど自分的には劇場版の方が好みかも。
本作のために作られたSNSアプリ「planet」入れてみたけど招待制だった泣
ここなま

ここなまの感想・評価

4.2
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好きな作品のドラマ版。

七海は、非常勤講師をしながら学校から少し離れたコンビニでバイトをしている。先生!もっと大きな声で話してよ!気弱な性格のため生徒にいじめのような形でマイクを渡されてしまう。その事件のせいで非常勤の契約が打ち切りにされてしまう。そんなタイミングでアプリで出会った教師の男と結婚をする。

男との出会いは描写されていない。彼女にとってそんなに劇的なものではなかったんだと思う。むしろ、バイト先に偶然来た同級生の女性がAVをしていたという告白が焼き付いている。

ふわふわと宙を舞っているようなキャラクター。主体性はなくただ塩梅な選択をとっているだけ。どこか彼女の目は虚だ。

そして物語を面白くしているのが安室という男の存在である。何でも屋として登場する彼はまさにピエロのような役割で七海を翻弄する。
RICO

RICOの感想・評価

4.0
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ずっと気になっていたけどなんとなく可哀想な話な気がしてなかなか見れず…。
主演の黒木華とほわーんとした雰囲気とドキュメンタリータッチな演出に誤魔化されているけど見ていくうちにこれ怖い話だなって思ってしまった。
もう既に最初の結婚式のシーンで鳥肌。。。
ちなみに黒木華は「来る」って映画でも妻夫木聡と結婚式のシーンがあったけどあの結婚式もかなりホラーだった。。。
あれ?義実家の法事のシーンもあったような🤔
なんか良くも悪くもいいお嫁さんイメージの女優なのかも。
そして綾野剛が上手い!
こんな人見るからに怪し過ぎるけど本当にコロッと騙されてしまいそう。笑
岩井俊二苦手意識あって避けていたけど、映画だと編集の仕方が違うようなのでそっちも見てみたい。
suama

suamaの感想・評価

3.6
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追加シーンは多少ある。
映画版の方がやはりコンパクト、でもドラマもええよ
リップヴァンウィンクルの花嫁は大好きな岩井監督作品の中では意外と個人的に真ん中の方。
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