一ノ瀬洋輔(松田龍平)は南香澄(片山友希)ら同居人たちの熱い声に押され、廃業した実家の温泉宿「ゆらぎや」を再開することに。その準備のため奔走する中、世界中を旅していた洋輔の母・一ノ瀬恵美(原田美枝子)が突然帰国する。洋輔は久々の再会を果たした恵美から一通の手紙を渡される。恵美は韓国を訪れた際に、洋輔がアメリカで研究をしていた頃の同僚であり親友に偶然会い、手紙を託されていたのだ。そこには、かつて洋輔と一緒に取り組んでいた“人の悪口をエネルギーにしたロケット”の開発プロジェクトを再始動させるため、洋輔の力を貸してほしいと書かれていて…。突如浮上したアメリカ行きの話に洋輔の心が揺れる。そんな中、清水としのり(大倉孝二)に大ピンチが襲い…!?
洋輔はこのまま西ヶ谷温泉で探偵を続けるのか、それとも本来の発明家としてアメリカへ渡るのか――最後に出した答えとは!?
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