けものみちのドラマ情報・感想・評価

「けものみち」に投稿された感想・評価

なかた

なかたの感想・評価

4.2
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この作品も定期的に見たくなる。
松本清張三部作、米倉涼子で本当に正解だと思う。雰囲気ぴったり。
黒革もよかったけど、こっちの仲村トオルの方がなんか好き。
若村麻由美が良かったなぁぁぁぁキレイだった!!!!松本清張シリーズはやっぱり見入ってしまう。
てんてん

てんてんの感想・評価

3.5
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基本的には黒革の手帖の方が好きだけど、こっちは女の闘いにおいて絶対的な悪はおらず、どっちも肩を持ちたくなるような感じが良かった。
そして生牡蠣が無性に食べたくなったw
ChizukoTsuji

ChizukoTsujiの感想・評価

3.8
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今作が一番松本清張してる。
出てくるジュエリー、中島みゆきの主題歌、俳優陣と全てが豪華。
実際に10年以上前の作品な上に設定も昭和だけれど、やり過ぎていないから入りやすい。
苦手だった佐藤浩市の存在感を再確認。
ただ最後のセリフは要らなかったんじゃ・・?
他の方法で否定して欲しかった。

三部作全て職業などの設定は多少違うけれど、主人公は生い立ちが不幸で愛情に飢えているという点で女性像が一貫している。
徐々に強く、更に孤独になっていく。
相手役の男性も益々悪い男度が増していく印象。
感想屋

感想屋の感想・評価

4.5
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平幹二朗が出ているだけで、米倉涼子の松本清張3部作の中で1番格が高く感じられる。
設定も私には非日常的なものなので、面白い。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

4.0
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この時の米倉涼子が一番キレイだと思う。こういう役あってますね。米子さん(若村麻由美)も妖しくキレイだし存在感あるし、菊を食べるシーンかっこよかった。ラストがいまいちスッキリしない。
youca

youcaの感想・評価

3.2
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黒革の手帖に続いての米倉涼子&松本清張作品で期待して観たけど、黒革ほどではなかった。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.6
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貧困と絶望の底から抜け出すため、ある日出会った男ニューロイヤルホテル支配人小滝(佐藤浩市)の誘いに乗って、自宅を放火した女・成沢民子(米倉涼子)の物語を描く。しがらみを断ち切った民子は、政財界の大物・鬼頭洪太(平幹二朗)の愛人となって生まれ変わるが、そんな折、世田谷東署の刑事・久恒春樹(仲村トオル)が民子を放火事件の容疑者として追い始める。民子は、鬼頭の莫大な財力とコネを使って、宝石デザイナーとして栄光の階段を登っていく。民子を鬼頭の下に送り込んだ小滝は、密かに政経済界を揺るがす策を練っていた。果たして民子の運命は?
松本清張のサスペンス小説をドラマ化した作品。
名取裕子版より米倉涼子が演じた民子はしたたかでタフで、よりしたたかでカッコいいピカレスクヒロインとしての魅力が痛快。民子を鬼頭の下に送り込んだ小滝の思惑が予想外でよりサスペンスフルで、クライマックスの展開がよりスリリング。民子と小滝と久恒の三角完結が、ロマンチック。米倉涼子と東ちづるや若村麻由美や星野真里や田丸麻紀の野心家女性同士のせめぎ合いが、スリリング。
中島みゆきの主題歌が、良い。