TRICKのネタバレ・内容・結末

「TRICK」に投稿されたネタバレ・内容・結末

全体的に後味が悪いころのTRICK。

インチキ超能力者のカラクリを暴いても信者たちは救われないし、山田も上田も彼らにかける言葉を持たない。

ドラマ全体としては(ガバガバなところがあるので)すべてトリックだとも言い切れないが、奈緒子は頑なに「霊能力は存在しない」と断言してすべてを暴こうとする。
このシリーズのテンションでラストステージまで作られていたら奈緒子は闇堕ちか死亡エンドだっただろうなぁと感じる。


母の泉、ミラクル三井、双子、眼帯千里眼、黒門島。

ミッドサマー視聴後、後味の悪さが
どうにも解消しきれなかったので
更なる後味の悪さを求めてTRICKを初視聴。
(配信期限もあったので)



『サスペンス・ホラー界の銀魂』

笑いあり下ネタあり涙ありの三拍子
イースターエッグがあったり
そこかしこにオマージュやパロディが
あったりと楽しい作りになってて

そこがサスペンス・ホラー要素との
ギャップが引き立ってて良かった!

S1の好きなところは
超常現象かトリックかあやふやなところ
例えば、感受性が高く人の考えていることを感じとれてしまう人間がいたりというは聞いたことある話だけど……

そういったものを完全にトリック等で解明してスッキリするわけでもなく、少しモヤっとさせて終わってるのがとてもしゃぶい。
クセになる後味の悪さ。

堤監督の他のドラマもみたことあるけど、トリックには堤監督らしさがどハマりしてたのかなあと思う。


人間の欲望というか、汚いところというか……そういうありのままなところを描くのが上手い監督さんなイメージ。
TRICKにも根っからの善人なんて殆どいなくて、だからこそモヤモヤして後味が悪くて心のところにつっかえるようなドラマだった😋
トリックシリーズ

劇場版はほぼほぼ観ていて
でもドラマ版は実はところどころ観ているが
どのシーズンのどの話かはあまり知らず

通してみようとしたことも何回かあったけど
毎回ビッグマザーの話だけ観てその続きをみることがなかった

そんなこんなでようやっと通してみたんだが

そもそも20年も経つのね…まじか

巨根と貧乳ネタは知ってたけど
割と全編ずっとは言い過ぎにしろ
何かしらの下ネタや下世話なセリフがあって
でも謎に下品じゃない本当に不思議なバランスで成り立ってる作品

素直にすごいと思う

あと、まるっとお見通しだっ!
って決めゼリフだと思ってたんだが
今シーズンではまだまるっと言わず…

勘違いだったのか?と思い始めてる

マンネリになりかねない気もしないでもないが
この後も楽しみにみる




01.母の泉、上田の死の呪い、読心術トリック
02.美和子を連れて脱走、美和子の殺害方法
03.浮遊のトリック、能力者の存在と山田の記憶
04.消えた村民、謎の少女と首なし上田の遺体
05.上田生還、25年ごとの生贄、村ぐるみの犯行
06.霊能力の遠隔殺人、山田母東京に出てくる。
07.双子の共犯、給餌のタイマー、妹毒殺
08.千里眼悪徳商法詐欺師、お互いの家の訪問者
09.黒門島からの兄弟、父母の過去と山田の事実
10.黒門島での殺人、財宝を示す暗号と干潮の島
ちょっと怖い、、
ホラーとまではいかんけど、オープニングエンディング最初の昔話みたいなやつ挿入曲雰囲気、、
全部がちょっと怖い、、
夜中見るのためらうやつ、みるけど笑
でも上田山田コンビの掛け合いとか面白いし山田のエヘヘって笑い方ハマる笑
なんかちょっとこじつけ感ある推理にも一応伏線?あって納得やし最後の結婚のシーンで流れた月光はちょっと痺れた、、
でも一個???なとこがあって、シニカミ→ゼネカメじゃない?法則的に🤔
そこだけずっとひっかかってたけど笑
一回終わった感あるけど2はどうなんねやろな〜
これは映画までシリーズ制覇したいなあ
「せんせい、ぼく治らないの?死んじゃうの?」
「そうだよ、せんせいはインチキだからね」

初期の後味の悪さと毒気がすき
【感想】
正直、全体のストーリーやトリック自体はガバガバ。
だけどキャラの面白さとギャグ、テンポの良さで見進められる。

仲間由紀恵の可愛さも大きい。山田奈緒子独特の笑い方のときとか、めちゃくちゃかわいい。声も素敵。とても当時20歳とは思えないほど大人びていて美人。

山田奈緒子と上田次郎の絡みが面白い。
貧乳をいじったり、巨根童貞をいじったり。下ネタ多め。
普段は上田さん呼びの山田の、時折の呼び捨て大好き。

カメラワークも独特で面白い。
カットも小刻みでテンポが良い。
エンディングの月光や、テーマソングも雰囲気にピッタリ。

少し後味の悪いラストも素敵。
双子に罪をなすりつけたり、子供の病気を治らないと言い切ったり。


一話完結の方式のほうが良かった気がする。
ストーリーやオチのトリックがしょぼいので、何話にも跨ると少し冗長に感じる。それでもカット演出のテンポがいいことが多いので、気になることは少ないが。

まるっとお見通しだ!の決め台詞…いる?トリック自体もしょぼいし、推理もガバいから、なんだか微妙に感じるときが多かった。

最後の黒門島関連の話がわかりづらかった。結局…よくわからん。


【キャラ】
・見栄っ張りで貧乳がコンプレックスの、自称天才美人マジシャンの山田奈緒子。笑い方も独特。
・気は小さいのに、態度と身長、そして男根は大きい、童貞の自称天才物理学者の上田次郎。すぐ気絶する。
・バレバレのヅラを認めない、上に媚び諂い下に威張る公安部所属の警部補、矢部謙三。カツラを連想する言葉に過剰反応。

【あらすじ】
自称・売れっ子天才美人奇術師である山田奈緒子は、人気がなくマジシャンの仕事を首にされ、家賃を払うお金にも困ってしまう。
そんな奈緒子はとある広告の募集を知る。「超能力の存在を証明したものに賞金を与える。」という。
賞金につられ、広告主である自称・天才物理学者の上田次郎の元を訪れる奈緒子。得意のマジックで超能力を偽り、上田を大いに驚かせ賞金を手に入れようとするも、新たなテストを言い渡される。
怪しげな宗教団体『母之泉』のインチキの証拠を見付けるという条件を。

それ以来、上田と山田は、次々に現れる自称超能力者のインチキを見破っていくこととなる…。

・1話-3話 母之泉
・4話5話 まるごと消えた村(ミラクル三井)
・6話7話 パントマイムで人を殺す女
・8話 千里眼の男
・9話10話 黒門島
結局父親の亡霊?は誰でどういうことなのかわからないまま1期が終わってしまった 上田の言うお札理論で正解ってことなのかな
2000年の作品だからしょうがないんだけどところどころ価値観が今と違うなと思った
昨日今日で一気に観た
仲間由紀恵さんがこの時二十歳なのが信じられない ずっと大人びて見える
20年も前の作品だからか途中途中で時代錯誤な描写が結構出てくるけどそれを抜きにしてもまあおもしろかった
貧乳いじり(巨根いじりもだけど) 体のことをいじってギャグにしようとするのをまずやめてほしかった 時代的に仕方ないことなのかもしれないけど

矢部さんたち結構すき
いわずもがな最高の作品。キャストのバランス。脚本、演出による故意のテンポの崩し方も絶品。コミカルさと不気味さのハーモニーもたまらない。みんなに愛される堤幸彦の名ドラマ。
インチキ霊能者をマジシャンと学者が見破っていく、という骨格自体がまず面白い。
また最初に作られたからかシリーズ全体を通しての構成もシリーズ内で一番良い。
霊能力のインチキを見破ってきた山田自身が霊能者の血筋にあたり、
父が本物の霊能者も実は山田のことを指している。そのあたりの構成はワクワクする。
最後のほうの回自体のトリックはそこまで刺さらなかった。もともと雑だが、シリーズ全体の話を進めるため、強引に話を持っていった感じがする。
ラストの二人が欲をだして、沈む無人島に残される終わり方は笑いを誘い秀逸。
>|

あなたにおすすめの記事