仮面ライダーアギトの22の情報・感想・評価

エピソード22
第22話
拍手:29回
あらすじ
亜紀をアギトに殺されたと思い込んだ涼は、ギルスとなって襲いかかる。駆けつけたG3はアギトに加勢しようとするも、あまりのギルスの攻撃の激しさ大破してしまう。その穴を埋めるべく、警視庁は、北條透が提案していた「V-1システム」の開発を開始。それを追うように小沢澄子は「G3-X」を計画する。
コメント8件
ゴトウ

ゴトウ

改めて見直している途中だがこの回かなりアツい。 夜道で後ろに立ってるとか、エスカレーターに乗って降りてくるとか、アンノウンの描かれ方が怖いけどイケてる。人間の生活圏内、都市の中に明らかな異物がいる描写が特にバチハマりしている印象(劇場版でも動く歩道かなんかにアンノウンが大挙してる演出があった気がする)。人間態がある(というか人間である)グロンギとはまた別ベクトルの「日常に紛れ込む怪物」表現、近くで仮面ライダーが戦っているかもしれないと思わせるような演出が念頭にあると『カブト』に関するインタビューで読んだ記憶があるが、まさしくそれだろう。柱で区切られた空間から見え隠れする通行人と背後から忍び寄るアンノウン、水場を挟んだ立体的な戦闘も良い。後年の作品でよく見るロケ地だけど、今話の撮り方が一番かっこよくない? 「人」サイドの話も見応えがあり、恩師から冷たく突き放された直後なのに翔一を励ます(同時に自分も鼓舞している)小沢澄子がたくましすぎて泣きそうになった。それまでも助けられなかった命があるのに、個人的な感情があった亜希の死を特別重く受け止める翔一も非常に人間っぽく、人々の死を「自分が取りこぼしたもの」として背負う五代雄介と比較するのも面白い。フィクションの話なので野暮ではあるが、多かれ少なかれ他人の不幸に鈍感になって生きている(生きざるを得ない)我々からしてリアルなのはやっぱり翔一ってことになるよな。 G3-Xの戦闘シミュレーションがめちゃくちゃVRで、現実の方がフィクションに追いついたなと思った。
いいね!1件
スノーウルフ

スノーウルフ

このコメントはネタバレを含みます

22話視聴しました〜!! G3来た〜!!ギルスめちゃくちゃ強いな〜!! G3 の顔の部分が割れた!!氷川さん大丈夫かな…よかった〜!!大丈夫みたい!! ギルスの勘違いがこれからどうなるんだろ…!! 小沢そんにはっきり言っちゃった!!笑笑プロトタイプ!?あれか!!いよいよG3-Xになるか!! 振られたことと勘違いされてる… V-1システム?新しいのあるのか〜!!北條さんのシステムか!! 教授??教え子なのか〜!!小沢さんすごい自身だな〜!!ええ!?教授嫌いだったんか!?直接教授言うね〜!! 小沢さんと一緒に焼肉か〜!!小沢さん強いな〜!!翔一くんぽっかりと心に穴が空いちゃったのか…あ!!翔一くん食べてる!!やけ食いかな笑笑小沢さんもビールを笑笑あ!!ようやく翔一くん笑った〜!! ひゃっくりしてる笑笑 え!?上にぶら下がって… 氷川さん頑張れ!! 翔一くん急げ〜!!先生の足が笑笑 アギトの変身シーンかっこいいな〜!! 氷川さん疲れちゃってる…大丈夫か!?
多趣味男

多趣味男

怒りのギルス強い アギトとの戦闘にG3も加わり初の共闘 G3はギルスの猛攻で頭部破損❗️ クソカッケェー‼️ そこで翔一も氷川がG3と知る G3XとV1システムが作られる事になり 敵は蜂 小沢さんは天才、故の嫌われは 可哀想やなぁ 小沢さんと翔一は焼肉に行く 小沢さんは🍺飲み過ぎよ笑 翔一は肉食って吹っ切れて大掃除 蜂と戦闘に G3Xのシュミレーションで終わり
Aki

Aki

ハチ型怪人カッケー。殺し方もめちゃくちゃ猟奇スタイルでイイ。 水面に映る怪人の 小沢さんステキ強女子だな。 焼肉の場面は名シーンだった。 イップスもうちょい引っ張っても良さそうではあったけど。 時折、実相寺的なカットがあるのはやっぱり気のせいとかではない気がする。
ksn

ksn

見たかったものは次だったか! しかし小沢さんと翔一くんの焼肉みたいなシーンを期待して見進めてるのだと気づく
まあや

まあや

小沢さん回でよかった。アンノウンがだんだん強くなってきている…!
takeのすけ

takeのすけ

このコメントはネタバレを含みます

小沢管理官のG3-Xチーム vs 恩師の高村教授のV1チームの新型システム開発対決が始まりました。小沢さんとコウイチくんの初絡みもあり。小沢さん生ビールがぶがふコウイチくん肉バクバク。アンノウンとアギトの交戦は大学キャンパスの幾何学的な建物でのトリック撮影的な映像でカッコいいです。
サムカワ

サムカワ

ついにG3-X登場まで来た! マトリックス以降とは言え、VR的な訓練シーンとかすごいなぁ。 小沢さんのことどんどん好きになる。小沢さんのビール飲む速度もさることながら、注文からと出てくるまでの速度もなかなか。 心にポッカリ空いた穴はいっぱいご飯食べて埋めるべし!