とし

SUITS/スーツのとしのレビュー・感想・評価

SUITS/スーツ(2018年製作のドラマ)
3.0
アメリカで放送されているドラマの、リメイク版です。

タイトルですが、複数形の「suits」は“エリート”という意味があり、このドラマタイトルは裁判とエリートをかけて、『トップランクの弁護士』という意味になっているそうですー。

敏腕弁護士の甲斐正午は、驚異的な記憶力を持つ青年・鈴木大貴と出会う。大貴は過去に替え玉受験した事がバレ、司法試験の受験資格を失っていた人物であった。甲斐は大貴を実在する人物…『弁護士資格を持つ鈴木大輔』の替え玉として雇う事にする…という内容です。

最初、これは面白そう!って思ったんですけどねぇ。後半は、少し失速した感がありました。

元がアメリカのドラマらしく、オーバーアクションが多い!それがあんまり好きじゃない…。そして説明不足というか、説明をすっ飛ばしちゃって、「あれ?今の何でこうなった?」みたいな所があったのも、マイナスでした。

甲斐を演じる織田裕二が、少し前にやっていたドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』の、織田裕二が演じた法門寺沙羅駆にしか見えないし。全部同じ演技か!

ヒロインも、全く魅力的じゃないなぁ。大貴は、あの子の何処に惚れたのだろうか…。