ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記」に投稿された感想・評価

天カス

天カスの感想・評価

4.9
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2時間の映画に置き換えれば最高15分程度、もしくはそれ未満しか話は進んでいない。

 優れたTVドラマにある形態の一つとしてマクガフィンを利用して観客を迷宮へと誘っていくというものがある。
それはデヴィッド・リンチが『ツインピークス』で実践しようと試みたもの。『ツインピークス 』ではローラ・パーマーの死の真相というマクガフィンが設置されるが、話数を追うごとに人間関係が複雑化し、超現実的な展開が加速して観客はローラ・パーマーの死によって翻弄され続けるツインピークス の住民の一人になったとすら思えるほど、事態を把握できなくなっていく。
 それと同様に本作ではまず本筋として語られるのは、「冬来る」(厳しい環境の到来に備えろ)という訓示だが、それを遂行する兆しが見えないまま、王の手の謎の死とエダード・スタークの息子ブランが塔から落とされたことによって王座というマクガフィンを巡る争いが始まる。
 シーズン1だけを見た限り、起承転結はこのシーズン内にはほぼない。一応、落下事件から暗殺の真相究明という繋ぎと父親の死という劇的な転換から、戦のクライマックスという起承転結が作れなくもない構造ではあるが、シーズン分けには現状全く持って意味がない。
 観客は王座を巡る筋だと思っているものを追っているとすぐに新たな人物名、地名、事件が次々と起き、筋を追うことに躍起になって物語の一応の目的(冬来る)を忘れる。優れたテレビドラマにある迷宮への誘い(翻弄と言ってもいい)がここに見出せる。
 そして10話で、モーモントはスノウへ示唆的なセリフを吐く。「鉄の椅子に誰が座るかではなく、世界で何が起きているかを確かめる方が大切だ。」という趣旨のセリフだ。
 要は手元でなく大局をみろということであり、まだ世界には判らないこと知るべきことが沢山残されている。
 つまりは語られるべき物語で世界は満ちており、それはまだ始まったばかりなのだ。
 俺はまだ10話しか見ていないが、これから多くの民を巻き込んで、決して勝者だけの歴史観でない王座を巡る戦いを見ることになるだろうと思うとワクワクが止まらない。
 そして余談だがそれと同時に2010年代最大のやり残しに後悔している。しっかりと時代のカルチャーの大局を見なければならなかった。
NICE

NICEの感想・評価

3.8
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面白かった!

噂によれば、これからどんどん面白くなっていくらしい。
しかし、見る気がしない…

やはりドラマは1話完結か、少シーズンのやつが好き。
ながとも

ながともの感想・評価

3.8
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シーズン1.2は登場人物の多さで、人物関係がわからなく、ひたすら耐えるしかないがシーズン3辺りから面白くなり止まらなくなる。
Dora

Doraの感想・評価

4.5
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記録
ReoFukuda

ReoFukudaの感想・評価

5.0
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過去一面白いドラマだった!
シーズン1はひたすら耐え。
水谷欣也

水谷欣也の感想・評価

5.0
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リアル。ネットフリックスに来てくれ
SAKURA

SAKURAの感想・評価

4.7
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王道。めっちゃおもしろい。
mac55

mac55の感想・評価

4.0
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関係を覚えるのに必死。
lilmaasa

lilmaasaの感想・評価

3.9
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遂に手を出してしまいました。
相関図片手に必死。笑
狼可愛い🐺
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