獣になれない私たちのネタバレ・内容・結末

「獣になれない私たち」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「は?やる気?やる気があればミスもしないし、やる気があれば何でも出来る?やる気ってそんなにすごいんですか?
仕事ですから、働いてお給料もらわないと生きていけないから働きますよ
認められたいし、いらないやつだって思われたくないんで出来ることはします
ゴミ出しも雑用も毎日のコーヒーも社長の無茶苦茶な要求にも耐えるし怒鳴られて頭真っ白になって誰だってミスしちゃうような状況でも働きます
社長に逆らうと怖いから!面倒だから!
黙ってやり過ごしてみんな無茶苦茶だって思ってるのに表向きでは言う事聞いて裏で文句言って目の前で誰かが怒鳴られても誰も助けない!
これが平和ですか!?
みんなにそうさせてるのは社長です。
普通はしないミスをさせたのも社長です!
こんな会社でどうやって働けって言うんですか!」
単調だから時間かかった。
最終回は好きだったなあ。カイジのどんな呉羽も好きなところが良いなって。

合わなくたって自分に自信無くす必要ないんだよ。そうだよ。また探せば良いの。
演技は上手だと思ったが、ストーリーがつまらなかった
ほとんど共感出来ない
【2021#008】
 脚本の野木亜紀子さんが好きなので今さらながら鑑賞。印象としては「野木さんらしくない」感じだった。自分の中で野木さんは今まで観たことない(色々な意味で)革新的なドラマを作っている印象だけど、今回は特に革新性はなく、むしろ物語構成の王道を踏んでいる感じだった(別れのシーンを海で撮るところとか)

 物語自体の率直な感想としては、よくわからなかった。楽しい気持ちや感動的な感情になるわけではなく、かといって飽きるわけではなく...。
 晶(新垣結衣)も恒星(松田龍平)も京谷(田中圭)も朱里(黒木華)も、結局何がしたいのか、どうありたいのかが漠然だった。そんなモヤモヤが妙に「リアル」なのが、私の「よくわからない」に繋がっているのかもしれない。
晶が生きづらそうで、すごく応援してしまった。
呉羽さん推し。「人のこと考えられるって、すっごい能力。特殊能力。めっちゃサイコー。」
朱里には最初イライラしたけど、最後らへんの晶と笑い合ってるシーンが超良かった。
晶×呉羽 晶×朱里
九十九が変わらないのは現実的だとしても、最後に朱里と笑い合うのはやりすぎだと思った。野木さんは九十九をゆるすのか。
思い出して見返したくなった
これをリアルタイムで観た当時は、ガッキー可愛いな、苦しそうだな、とか、えー田中圭がいい〜、くらいしか思わなかったのに、今観ると、すごく痛くて刺さった
そうなの、そうなんだよねって
それで思わず「けもなれ 名言」で検索した
でも果たしてラブストーリーなのかこれは
理性に縛られて生きる大人が自分の人生を取り戻す成長物語だと思った
晶ちゃん、強いよ
そしてやっぱり超可愛い
再鑑賞
京谷×晶に関しては
今の自分と過去の自分
今の人と過去の人 
に重なることが多すぎてみてて辛かった。
そのせいなのか個人的には
京谷ENDであって欲しかった...

とにかく田中圭と新垣結衣の組み合わせ最高!
全部見終わったら感想書きたいけどあまりにも現実的すぎるし、身に覚えがありすぎてしんどいし、刺さりすぎたトゲがずっと抜けない感覚…(いま6話)

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完走した 10話でボロボロに泣いてしまった…あまりにも社会生活の物語 鐘が鳴らないから物理的に鐘を聞きに行くことしかできない晶と恒星さん、だいすき
登場人物全員の行動原理がよくわかるし(自分と似ているため。。)、とくに晶の働き方と退職届を爆弾にしているところ、転職する前の自分すぎていろんなストレスがフラッシュバックした…野木さんの脚本のなかではこのドラマが一番好き(MIUは特別枠)
皆が集まるBARの常連がいなくなり、そしてまた新たな常連客が集まるっていうのが、せつなすぎる。

松田龍平と新垣結衣の2人のやりとりや重ね具合がなんともリアル。
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