ウルトラQの16の情報・感想・評価

エピソード16
第16話「ガラモンの逆襲」
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真世紀

真世紀

ペギラに続いて再登場のガラモン。あのガラモンを操作する電子頭脳の仕込まれたガラダマが研究所から奪われる。チェロケースにガラダマを隠した怪しい男はトラックへ同乗し、東京を離れるが、飛来したガラダマから複数のガラモンが出現。東京タワーを襲ったりと暴れまわる。しかし、よくよく考えると最初のガラモンも東京を目指していたからあんなダム湖でなく、直で東京に落とせばという後知恵。 怪しい男実はセミ人間役の義那道夫さん、新劇出身の俳優さんなんですな。トラックの運転手に「女だったらすごい美人」と評される雰囲気有る容貌、不気味さ漂わせる。最後に見せる正体、ついつい頭部に目が行くけど胴体部分も透明服をまとっていて不気味さ増しております。 レギュラー三人と共に電子頭脳を追う主任科学者役で平田昭彦さん、これはもう安定感。案外人のよいトラックの運転手に新東宝、東映諸作品で活躍の沼田曜一さんと見て嬉しくなるゲスト陣でした。
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fyu

fyu

製作陣もどんどん脂のってきた感じがする。空恐ろしい余韻を残して終わるのがとても良い。 セミ星人の話通じなさそうな感じもリアルというか、実在感があるというか、基になった宇宙人が本当にいるんじゃないかとか思っちゃう。レギュラー3人がメインという安心感もある一方、「擬態した宇宙人」という身近に潜伏しうる怪異をやっているおかげか、同時に独自の緊張感もある。この塩梅が個人的にとても面白かった。 そんな中でもやはりガラモンは時々シュール。良いスパイスになってたと思う。
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renji1964

renji1964

東京のシンボルであった東京タワーとガラモンの対峙は、今なお語り継がれる名場面であり、本作最大の見どころの一つである。さらに注目したいのは、遊星人Q(セミ人間)を演じた義那道夫の存在だ。表情の乏しさとユニセックスな佇まいが、どこか得体の知れない不気味さを醸し出している。そして任務を遂行できなかった末に、待機していた円盤から放たれた光線であっさりと抹殺される姿は、仲間すら容赦なく切り捨てる、感情を持たない侵略者の冷酷さを強烈な余韻として刻みつけた。
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スノーウルフ

スノーウルフ

このコメントはネタバレを含みます

16話視聴しました〜!! なんだ!?ふわふわと!!
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シーフライ

シーフライ

ガラモンってロボットなんや! そしてあの宇宙人はセミ人間って名前なのね 泡?吹いて倒れるの好き笑
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屋根裏ひとり

屋根裏ひとり

※ネタバレ注意⚠️ ・宇宙人が変装している時の顔、清水尋也にめっちゃ似てるwww ・ガラモン相変わらずの可愛さ。てか、電子頭脳の電波を遮蔽すれば動きが止まるってガラモンってロボットなん?あと止まる時に毎回口から水分出すのもよく分からん笑
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ふみちゃんさん

ふみちゃんさん

え? 一緒に住んでるの?
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滝和也

滝和也

隕石怪獣ガラモン、遊星人セミ人間登場。嘗てダム湖に現れたガラモンの人工頭脳は電波監理局にあったが、何者かの手により盗み出されてしまった。その中各地にガラダマが降り注ぐ。車で逃げる何者かを万城目たちは追う…。 ガラモンが東京タワーを壊す有名シーンが。良く考えたらガラモンかなりデカイ…。が…壊せないが遮蔽されるとアウトと言う弱点が毎度ながら切ない(笑)
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スター

スター

このコメントはネタバレを含みます

セミ人間が地球人に変装して、チルソナイトの人工頭脳を奪還。 その後多数のガラダマが東京に落下して、中から出てきた怪獣ガラモンが町を破壊。 この危機をどう乗り切るかが見どころです。 ゲスト出演の平田昭彦が存在感を発揮。
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Hiro

Hiro

セミ人間に操られたガラモン! しかも2体!
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カモノハシ

カモノハシ

2匹!
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ワン

ワン

★★★ ガラモンは電子頭脳の電波を遮蔽すれば勝てるため脅威はあまり感じない。ガラモン自体に脳があれば別だが遊星人の科学力もたいしたことないと感じた。
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延命ボケ除け観音

延命ボケ除け観音

このコメントはネタバレを含みます

ガラモン再来!街に出てくるとサイズ感がよくわかる。東京タワーと比べたら100mくらいあるんじゃないか...?? セミ人間役の俳優、篠井英介みたいな女形っぽい美しさがいい意味で気持ち悪い。最期は切ない終わり方だった。 今回は平田昭彦が出ている。やっぱりインテリの役が似合う。
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