愛と死をみつめて(広末涼子版)のドラマ情報・感想・評価

「愛と死をみつめて(広末涼子版)」に投稿された感想・評価

Poniha

Ponihaの感想・評価

4.1
2
去年の年末大掃除をしてたら、このドラマの原作本が出て来て無性にまた観たくなりました!
草薙剛と広末涼子主演のドラマですが、フィルマの出演者見て、びっくり😱めっちゃ豪華な顔ぶれだったのは全然覚えてなかった!

このドラマ、実話ベースで物語は1960年代、高校生の大島みち子さんと浪人生河野実さんとの病院での出会いから別れまでを描いた純愛ドラマです。みち子さんは顔の痛みを訴え入院し、軟骨肉腫であることが判明。化学療法を行うが結果は思わしくなく、目の下からあごの骨までを切除する手術をします。そんな彼女と実さんは東京と大阪で離れ離れになった3年間約400通の手紙をやりとりしたそうです😭
ドラマの場面はほとんど覚えてないですが、草薙剛の演技のうまさ、広末涼子の健気さに涙した記憶はしっかり残っていて、もう一度観たいなあとずっと思ってる作品です。

大阪大学医学部附属病院で二人は初めて出会う。
大島みち子、十八歳、高校休学中。
河野実(こうのまこと)、十八歳、浪人中。
病院の屋上で毎日のように語り合った二人は、河野実が信州に戻ってから文通を始める。
その後、大島みち子は一旦は退院、同志社大学入学を果たすも軟骨肉腫の再発で再入院。
河野実は上京し、中央大学に入学する。。
Kaori

Kaoriの感想・評価

3.5
0
顔の皮膚ガンになる話して、
顔が痛い時、もしやこれでは!?
と想像してしまうほど、記憶に残ってる。