新春ドラマ特別編「下町ロケット」のネタバレ・内容・結末

「新春ドラマ特別編「下町ロケット」」に投稿されたネタバレ・内容・結末

既に買ってしまった何百万もするダーウィンが、不良品でした修理もできませんってことになってしまうと、破綻する農家も出るだろう。それは日本の農業を救いたいという信念に反する。だから頑張って開発した特許の使用をライバル会社に許可する。
かっっっっこいい!!!!!
企業利益はもちろん出さなきゃいけない、けど本来目指していたものは絶対に忘れない。
これができている企業ってどれくらいあるんだろう。
ここまで熱くなれる仕事、職場に就けているっていうことが本当に羨ましい。
こういう人たちが努力して開発してくれたおかげで、日本の技術は進歩して、私たちの生活は便利になったんだよな。
あと島津裕がすごく良い〜!
イモトアヤコの演技も上手いと思う!!
最後はライバルも助ける佃社長。

復讐もやり過ぎると身を滅ぼすってことかな。

あと、埼玉から新潟まで間に合ったのが不思議だった。
佃製作所バンザーイ!
狐と狸の化かし合いもいよいよ最終。結局は正直者が勝ち!佃には物づくりを愛する仲間がたくさんいた。いつも真っ正面からぶつかっていった者の勝利。
福澤さん古舘さんの不気味さに凄みがあった。アナウンサーなのに快演。
あれこそ最終回!
見どころ満載。
みんなが主人公。
量や配分に差はあれど、
ひとりひとりに描かれた物語がある。
だから、ストーリーが進む中での
次の展開へのワクワク感の中、
その物語に涙あり。
とても熱いドラマだった!
佃社長、財前さんめっちゃいい人!
でも、最後は、ロケット打ち上げ成功
じゃなくて、ギアゴーストを助けた上での無人農業ロボットの未来を見たかったな。