騎士竜戦隊リュウソウジャーのドラマ情報・感想・評価

騎士竜戦隊リュウソウジャー2019年製作のドラマ)

公開日:2019年03月17日

製作国:

3.6

「騎士竜戦隊リュウソウジャー」に投稿された感想・評価

なかじま

なかじまの感想・評価

3.5
0
デザインかっこいい。
キシリュウオーのスタイル良くて好き。
レッドロボ単体で人型になるの良き。

シンケンジャーの殿様家臣関係みたいなモチーフにあった設定があるといいなと思った。(お姫様キャラがいてその人に仕える騎士、みたいな…)
メルトとバンバが物静かなキャラという点で大枠で見たらキャラ被りな感じがした。
映画を見に行くにあたって完走。
最初こそ微妙でしたが徐々に面白くなってきた印象。
映画がより楽しみになりました。
ShindoKo

ShindoKoの感想・評価

4.4
0
映画のために完走しました
王道のようでところどころ外してるのが良かったです
コメディもシリアスもしっかりメリハリついてました
ほああ

ほああの感想・評価

4.0
0
メインライターのギャグセンスが自分の好みに合ってて毎回楽しみにしてた。
シリアス部分についてもナダ関連と終盤の展開で夢中にさせてもらえたので、これから新規に見てみようという人がいたら最初が微妙でもしばらくは付き合い続けてあげてほしい。

このレビューはネタバレを含みます

前半はマジで擁護できないレベルでつまらなかったが、後半はナダ退場のタイミング以外は特に不満なく熱く面白い作品でした。
ラストバトルもコウが内面から語りかけてエラスに想いをぶつけ、他の5人は外から戦うという斬新で面白かった
ただ、プリシャス生きてる必要ある…?
推しメンバーはアスナです
ShoMuroya

ShoMuroyaの感想・評価

-
0
4度目の恐竜戦隊。王道を謳っていたが、蓋を開けると変化球だらけ。着ぐるみ怪人はお約束の終盤に巨大化する訳ではなく、怪人が登場しない回もあり、幹部の入れ替わりも激しい。

序盤は少し単調だったが、カナロとナダの加入で劇的に変化。毎回ゲストの女性キャラにフラれる婚活戦士カナロは『トラック野郎』か『男はつらいよ』。

全体で見るとリュウソウ族の壮大な叙事詩であり、終盤の展開はガイア理論。コウ(リュウソウレッド)を演じる一ノ瀬颯君の少年漫画から抜け出たようなヴィジュアルが作品世界とマッチ。
なかじま

なかじまの感想・評価

3.5
0
ラスト10話ほどの展開はかなり良かった。

「騎士道」「恐竜」がモチーフだが、そこまで物語に反映されていない印象は最後までありました。

割とロボのカッコよさを私は重視するのですが、あまりロボの方は広がらなかったのが残念。

このレビューはネタバレを含みます

見れない回もあったけど…
EDが楽しかった。

バンバさんさようならからのクリスマス商戦が悲しすぎて泣いた…
NF

NFの感想・評価

3.2
0
前作と前々作が異色の設定だったので、久しぶりの正統派。
悪役側の戦う理由が描かれていたのは少し新鮮だった。
しかし前2作が良すぎたのですごく地味な感じがしてしまう。
マスターが全員特撮ヒーロー経験者なのはちょっとしたファンサービスか。
戦隊シリーズ史上ワースト作品。

前年のルパンレンジャーVSパトレンジャーがベスト級に面白いというのもあってか、落差がひどい。
ここ近年ではゴセイジャーがあまり面白くなかったが、今作は今まで見た戦隊シリーズの中でも最低で面白くない。

ルパパトが今までの戦隊シリーズの型を壊したことが良い方向へと向かった。
そしてリュウソウジャーは、戦隊シリーズとしてはキョウリュウジャー以来の恐竜モチーフ戦隊で、王道ものだと1話を見てそれなりに期待を込めたのだが……

話の展開は、意外性を行っていた。
今までのパターンだと各話で戦隊メンバーの個人メイン回を作りキャラクターを深く掘っていったのだが、今作は群像劇として毎話人物全体を平均的に描き、ゲストキャラを交えての話作りをしていたのだが、それがとてつもなく悪い方へいってしまい、中途半端な記号キャラクターと、マイナソーを生み出すゲストキャラの中途半端な交流で、全部が中途半端になってしまっていた。
なのでキャラクターの二面性がなく、マイナソー設定も怪人を生み出すためだけの存在になって肝心のルパパトで見せたドラマ性が皆無になってしまっている。それはそれで子供向けという意味でもとらえられるのだが戦闘シーンもドローン撮影が加わってカメラワークはさらにダイナミックな動きを見せてきているものの、肝心の戦闘はワンパターンになってしまっている。ドラマ性を絡めたパワーアップもあったが、そもそもそのドラマが中途半端なため、パワーアップの熱い展開が台無しになってしまている。まさに苦行でしかない。

最終回に近づいてくると、ある事実や最終決戦そのものは良かったが、それまでが良くなさすぎてまた台無しになった。
怪人側も、中途半端な結末を迎え、オチをつけられずに終わった。
とにかく、スタートダッシュに失敗してしまったため、全てを挽回できないまま、最終回が終わったという感想だった。

惰性で見ていただけで、それでも悲しいことに見ることに慣れてしまっている自分もいた。ビジュアルと巨大戦闘は良かったのに非常に残念な作品になってしまったクソ戦隊。
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