ノーサイド・ゲームのネタバレ・内容・結末

ノーサイド・ゲーム2019年製作のドラマ)

公開日: 2019年07月07日

製作国:

3.9

あらすじ

「ノーサイド・ゲーム」に投稿されたネタバレ・内容・結末

いつもの池井戸潤ドラマ。
ワンパターンで、どこかで観たことのある展開の連続。
野球にロケットに陸上に、もうネタを出しきった感があるね。
乱暴な言い方だけどどれも大体同じ結末を迎えるんですよ。最後は正義が勝って、主人公のチームが優勝して終わり。それを言っちゃあおしまいよだけど。

あとはねぇ、せっかく大泉洋なんだからもうちょっとコミカルなシーンが多くても良かったと思うんだよね。吉田沙保里や栃の心と対決するシーンのようなやつ。後半、急に真面目になっちゃって、お前は探偵か半沢直樹か?っていう位急に敵対する上司に対してガンガン攻めて行ってたのが突然どうしちゃったの?って感じでびっくりだった。
んー と思いながら見てました
チーム しかもラグビーの認知や人気を上げるの そんなに簡単じゃないと思うし そもそもGMも片手間に出来るものではないかと思う
また 買収問題で色々駆け引きあったが 微妙過ぎる
上川達也が悪いやつではないなと 大泉洋への当たりでわかっていたが 買収理由が弱すぎるような気がしてならなかった
石川禅も悪い顔早く出しすぎで 台無しだった
また 西郷さんの首かけてラグビー部一年伸ばしたのに 本社に戻れるかどうかで迷う大泉洋には おかしいだろと突っ込みを入れてしまったわ
松たか子の演技は必要だったのか
等々 日曜のこのドラマにしては なかなか粗い作品のような気がしました

あと ラグビー部自体にも 結構突っ込み入れてました…
最初録画ためちゃってたけど
見だしたら次が気になって一気に消化できた。

松たか子さんと大泉洋さんの掛け合いが
毎回最高すぎた。

あと、上川隆也さんが良い人だってわかったとき
なんかすごく感動したし
上川さんの芝居力がすごいなぁと改めて思った。

ラグビーに全く興味なかったのに
このドラマでまんまとラグビーにはまって
観てよかったなって思った
ラグビーの話か、、と思ったけど、主人公が嫌いだったラグビーが徐々に好きになっていく姿に感動したり、スポーツとしてラグビーっていいなって思えた。
ラグビーだけじゃなくて、ビジネス的なシーンも楽しめた。
曲も良いし、キャストも豪華で、時期的にもピッタリなドラマ。
ラグビーW杯に向けての最高のタイミング
松たか子と大泉洋の掛け合いのところが面白すぎ
Yes,ラグビー‼︎
面白かった〜〜〜👏
アストロズが最後勝つだろうな
ってゆう期待を裏切ることなく
期待通りだったけど
見ててハラハラした!
原作読みたくなった。
ラグビーワールドカップ、ニュージーランド×南アフリカ戦観た感動のまま録画してた最終回観た。
ドラマだけにほぼハッピーエンド。
滝川さん飛ばされたままなのか気になるところでした。
今年は日本でラグビーワールドカップが
開催されるいい時期にドラマが
やっていてすぐに引かれてしまった。
ラグビーのルール学ぶことでき、
ワールドカップが見たくなった。
自分もスポーツの大会前にケガを
してしまって、ベストなプレーが
本番に発揮できなかったが、
ケガをおして浜畑が出場し、活躍する姿
には感動した。
多くの人に見てもらいたいドラマだった。
スクール ウォーズ、インビクタス/負けざる者たち…
自分が経験者だからなのか分からないが、ラグビーを題材にした作品はもれなく面白い。

特にノーサイド・ゲーム は、池井戸潤が原作で、ラグビーを題材にしながらサラリーマンの苦悩と奮闘も描いていて、好みのテーマを詰め込んだようなドラマ。

これで面白くないわけがない。

試合のシーンも本格的。
特に最終回のサイクロンズ戦は、選手やスタッフの熱い思いや観客の熱の入った応援などに、終始泣きながら見ていた。

君嶋隼人の、日本蹴球協会や本社役員を相手にした交渉も見応えがあり、ラグビーの部分とどちらもおざなりになることなく、完璧に両立されている。
池井戸作品見るの初。下町ロケットも陸王もしっかり見てないから、今回はしっかり見ようと決意。熱い感じがすごく痺れる。なによりも松たか子さんがうますぎる。ちなみに佐々ファンです。

追記
ラグビーはまってしまったやないか。ノックオフとかラインアウトとか覚えてしまったやないか、どうしてくれるんやー!ていうドラマ。最終回、上川さんが無言のガッツポーズしててめっちゃそれが可愛かった。やっぱいい人で終わるんだよ、上川さんは。倍返しタイムもすっきりしたし。レッツラグビー!

追記
米津玄師さんの馬と鹿。聴くと思い出して、ラグビーのシーンがぶわあぁぁぁって頭にやってきます。『歪んで〜』(じゃなかったらごめんなさい)のシーンがやっぱよかった!
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