小学生の時だけだけど、ラグビーやってたからかめちゃくちゃ楽しめた
ラグビー的な楽しさと社会人的な爽快感が両立するような作品だった
ラグビーのシーンはちょっと物足りないところはあったが、動きと熱さは…
内容としてはルーズベルトゲームと半沢を掛け合わせてラグビーで表現した、池井戸ワールドのど真ん中な内容。
ど定番でスタートから展開も、おおよその結末も全て分かってるんだけど、それでも泣けてしまう。
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やはりスポーツの企画はいいよね。
正にジャイアント・キリングを題とされているのは魂が燃える。
勇気を与えたら、何倍にもして勇気が返ってきた。素晴らしい言葉だと思う。
スポーツ選手とサラリーマンの苦…
諦めなければ思いは届くのだと思います。スポーツやラグビーに興味がなくても、ボランティア活動や地域交流を通して人柄に触れ、選手を好きになることはあるはずです。好きな人が試合に出るなら、見に行きたくなる…
>>続きを読む経営とスポーツという意外にも面白いテーマの本作は、理論と感情、理想と現実のギャップとそれに立ち向かっていくアツいドラマだ。
ラグビーというスポーツのことを私は全く知らないが、それでも話の中で分かり…
めちゃくちゃ面白かった。
スポ根ドラマとして試合まわりは最高にアツかったが、社内政治の云々が弱い半沢直樹といった感じで実に中途半端で、選手たちとは違う主人公の戦いという意味で必要ではあったことは理解…
(C)池井戸潤 (C)TBS