コールドケース3 ~真実の扉~のネタバレ・内容・結末

「コールドケース3 ~真実の扉~」に投稿されたネタバレ・内容・結末

大事なのは「信じられる」かどうかではなく「信じたい」かどうか。
響くなぁ

しかし1話毎のゲストが豪華になってきましたね。
1話目の江口洋介、3話目の有村架純、
4話目には仲村トオル、
5話目は急に豪華じゃなくなったと思ったら信じられないレベルの悪魔みたいな犯罪者をぶち込んでくる。。

6話目は心底切ない。
警察が法律が弱者の力になれないなんて間違ってる。
間違ってるってわかっていても無力を痛感させられるのは切ない。
「警察は今回も味方をしてくれないの?」
何て胸を刺す言葉。

8話目では「いったい何を信じればいいの?」と、警察に関連する闇を真っ向から突いてくる。切ないくらい響く。
んでもって滝藤さんクビになったらダメやん
もう終わるやん、このシリーズ。。
と思ったら。焦ったわぁ
しかし戻るの早過ぎ(笑)

今回はビッグボスは無しか。。
それでも今シーズンは胸にずっしりきました。
シーズン4あるかなぁ
前半は豪華ゲストが次々登場。ラストはジーンと来る前シーズン同様の展開。

1話:江口洋介、戸田菜穂が共演。心臓移植をした男児が性的虐待を受けて殺害された。父親が犯人として逮捕され、刑を終えて出所。しかし、冤罪を訴え続けていた彼は真犯人を明らかにして復讐を誓う。男児の元担任が自宅から突き落とされ死亡する。

2話:1話の後編で緒方直人、山本未来が参戦。殺害された男児の母親から父親が持っていた写真を警察に提供。その写真から、動物虐待で容疑がかかっていた青年の指紋が検出。その青年は父親から虐待を受けていた。さらにその父親が犠牲者の男児に性的虐待をしていたことを知っていた。最後に移植のドナーの父親(緒方直人)が驚きの行動に…

3話:有村架純、岩田剛典が出演。50年前に殺されたとされる遺体が見つかり、無名の俳優であることが分かる。その俳優は若手有望な女優と交際していたと弟が聞いていた。その若手女優はこれからスター街道まっしぐらという時期に外国人と結婚して海外生活に。実はその俳優が写真をネタに脅しをかけていたのだった…

4話:中村トオルが出演。オルゴールに爆弾が仕掛けられ、連続爆破が起こる。リストラにあい、娘も癌で失う。妻とも別れ、弟とも仲違いに。自暴自棄の果て爆破によって次々と復讐していく。最後に弟の娘にまで…

5話:婚約を祝うパーティー中に婚約者の女性が駐車場で行方不明になる。2年後、容疑者として男が捕まるが、その男は絶望して死んでいく女性の表情に興奮を覚えるというサイコパスであった。男の話から女性を監禁していた場所を特定し、彼女を救出する(菅田将輝の「まちがいさがし」が流れ、泣ける)

6話:大学のボランティアサークルの代表の男が大学構内で殺害される。その5年後に大学の掲示板に殺害された男子学生がレイプ犯とされる落書きが発見される。実はその男によって多くの女子学生がレイプの被害を受けていたことが発覚。彼女たちは当時、大学や警察等にその被害を訴えるも取り合ってもらえなかったのだった…

7話:夫からDVを受ける妻と双子の女児たち。夫は刑事で妻は訴えることができない。そこへ若手警察官が手を差し伸べてくれるが、それを知った夫は女児の一人を橋から川へ落として死亡させる。その後、夫は殺害され、妻は女児を捨てて身を隠す。女児の一人は施設で育てられた。それから50年後真相が明らかに…

8話:自宅を放火し息子二人を死に追いやったとして逮捕された父親が獄中で自殺を図った。しかし、エアコンのコンセント部分で発火した可能性が疑われ、冤罪であったことが分かった。当時、犯人逮捕に関わった神奈川県警の滝川は悩み苦しむ。

9話:中国残留孤児の父親が親父狩りの犠牲に。日本に来たものの言葉がわからない為に仕事もなく、生活保護を受けて団地に住むも周りから差別されていた。真実は、近隣住民たちとのイザコザによる不慮の事故によるものであった…

10話:若い母親が川で遺体で見つかる。彼女の娘は行方不明、遺体が見つからないが、恐らく無理心中であろうとされた。その若い母親は幼い頃から親の虐待を受け、自分の子供にも同じことをしていた。そこで施設に入り、新たな生活に変えようとしていたが…施設の女性が娘を実は亡くし、その代わりに行方不明の女児を隠れて育てていた⁈

WOWOW録画
毎話、映画を観たようなズッシリ感。

いろんなことがあったけど、一番心にきたのは、事件と直接関係ないことだった。それは沙耶(羊の妹)の子供の「お母さんは嘘をついたことがない」という言葉だった。

JENNI loveの服を着せたり、英会話を習わせたり、ディズニーランドに連れていったり、回らない寿司屋でネギトロを食べさせるなんてことより「子供に嘘をつかない」ってのは大事なことなんじゃないかと気付かされた。ほとんどファンタジーだけど。

終わりかけに流れるその時代を反映した曲と映像の組み合わせに違和感がないの、なんでだろう。