語りが神田松之丞。圓朝原作の落語を源孝志脚本演出で実写化。「中村仲蔵」が素晴らしくて知った演出家だが、こちらもまた人間の因縁や業を描いた名作。お露と新三郎の話しか知らなかったが、それを取り巻く人物た…
>>続きを読むもともとは落語としては30時間かかる原作
歌舞伎版、文学座版などダイジェストされたもの
タイトルロールのお露と新三郎のパートが中心となる
最も知られたそのパートとそれ以外のところをいかに新しく構成し…
お国が主人公かと思いきや、殿様を取り囲む人たちの愛憎群像劇だった。よかった。
登場人物皆が途中でやめておけばよいものを自分の欲望につっぱしる。もっとほしい、もっともっとと欲深くなっていく。
金物屋…