高校教師のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「高校教師」に投稿された感想・評価

Hisayo

Hisayoの感想・評価

4.0
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やっぱこれだね♪今4話

パラビで久々に観たけど、懐かしいやら、こんなんやったか!とか
昔流行った野島ドラマって感じ!こんなんやったなーと歓喜してます。

真田広之めちゃ男前!
演技上手い!

持田真樹とか渡辺典子とか懐かしー!
この2人特別演技下手!
けど今見るとその下手さもこのドラマの魅力になるから不思議

京本正樹わっるー!
赤井英和いい奴!

やっぱり桜井幸子、美人、可愛い、賢そう、無邪気で影あって完璧

あと、昔はおっさんと思ってた峰岸徹が格好良いと思える(笑)
役は最低変態クソ野郎だけど顔が好きだな

親権を取られた赤井英和を慰めるために、真田広之がビール瓶を両手に渚のハイカラ人魚を歌うのは名シーン
そこぽち

そこぽちの感想・評価

3.2
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野島ドラマは次回に引っ張るのが上手いんだよなあ。総合的にみるとそこまでって感じることが多く、これもその類でした。
マンボー

マンボーの感想・評価

3.4
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この極端な展開はどうかと思いながらも、何だかんだ見ていたかな。当時の持田真樹さんが、何とも可愛らしかった。
a

aの感想・評価

5.0
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何年か前に見て、この前また見た。「儚い」っていう言葉がこれほど似合う女性はいないわ...
cheri

cheriの感想・評価

5.0
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終始暗いけど、繭と羽村の幸せそうなシーンはどれも素敵…
遠近法やら電車のドア越しやらでキスしたり、、 
今では放送できないドラマだろうな、
あれは2人にとってハッピーエンドだったと思いました
Donguri5656

Donguri5656の感想・評価

4.5
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約30年ぶりに観た。みんな若いなぁ。
そして、見終わった今は、「桜井幸子萌えェ」、「繭ロス」、で、なんともせつない。桜井幸子には、いつまでもこの時のままでいて欲しいなぁ、とか無理めにも思ってしまう。
当時って、結構、扇情的な捉えられ方をしていたと思うけど、ラストまでわかってる今、落ち着いて観返すと、前半から、ラストに向け一歩一歩しっかり丁寧に作ってるな、と改めて思った。
このあたりまでの野島伸司は、換骨奪胎や、テレビ的リアリティとデフォルメの加減がちょうどいい塩梅で、こちらが年を食って擦れてしまった今になって観ても、かなり見応えがあった。
これ以降、より過激なものを求められてか、デフォルメが勝ち過ぎて、いやミス、ばかミスからのギャグ的な方向に行ってしまったが。
しっかし、ラストシークエンスは、当時も思ったけど、電車の引きの絵で終わって、車内は、なしでいいにしてもらいたかったな、あれこれと想う余地を残して。
さささ

さささの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

羽村先生と繭の二人のシーンの全てが良い
儚い感じがロマンチック....
繭が描く絵とか作ったぬいぐるみとか、10円分電話するところとか、思い出やその瞬間をすごく大事にしてるところが素敵だった
でもこれを最後までみてからまた1話から見直したらもう涙がとまらんだろうな..
体育の新庄先生が男気あってかっこよくて好感度が爆上がりしていく(笑)
原作者の野島伸司さんはギリシャ神話のような話にしたいと言っていたそうでそこはすごく納得いくというか後からそれを知って救われたような気がした
ひとつひとつのテーマが重すぎて1テーマだけでドラマ1作品できそうなくらいなのにそれが全部詰まっててはんぱない

真田広之かっこいいなという軽い気持ちで見始めたけどドハマりしてしまった
それにしてもしんどい...
asperin

asperinの感想・評価

4.7
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お人好しで平凡な羽村先生(真田広之)と生徒の繭(桜井幸子)の禁断の愛の物語
近親相姦、レイプや同性愛などこの当時であったらタブーであろうものにどんどん触れていくのが新鮮。私の生まれる5年前のドラマなんだけど、今じゃ絶対こんなドラマ作れないと思う。

お人好しが故に裏切られた羽村先生を救ったのは、自分を必要としてくれる繭で
窮屈な環境の中で自分を信じてくれた羽村先生に救いを求めた繭。
繭がもしあのまま生き抜いて家から逃げられたら、二人がもし出会わなかったら、こんな結末にはならなかったのかもしれない。
「誰かに必要とされたい」っていう人間なら当たり前にあるであろう感情を正面からぶつけられ、たじろいてしまう程のパワーがあった。
そして、主題歌の「ぼくたちの失敗」がめちゃくちゃ良いです。ラストシーンも秀逸。最後の回想も、先生と生徒の恋って嫌悪感を覚えるものもあるけど、繭の笑顔が眩しく爽やかな回想になっていて見事でした。野島伸司脚本、他のも見たくなった!

すごく面白かったけれど、少女に大人の男が支配欲をぶつけているシーンが多々あるので気分は悪くなります。
真田ひろゆき、桜井美幸の演技に引き込まれたなあ。レイプのクダリからまぁ痛々しい展開で鬱ドラマでしたね。森田童子のぼくたちの失敗がめっちゃハマってた。
真田広之が終盤になるにつれ、どんどんかっこよくなっていくのはなんなんだ。
髭か?髭なのか???

野島伸司脚本ドラマを5作くらい観て思ったのは、野島伸司作品の登場人物のどういうところが狂ってんのかってところなんだけど、「誰かに必要とされたい」みんなこの欲求にとても正直で、そのためにならいろんな常識やらモラルやらをすっ飛ばせるところなのかもしれない。

現実ではそうもいかないようなことを迷いなくやってしまうところが狂ってんなあと思いつつも羨ましいのかもしれない。

ワイプ?吹き出し?で回想シーンが入る演出が面白かった。森田童子がいい仕事してる。