新選組!! 土方歳三 最期の一日のドラマ情報・感想・評価

「新選組!! 土方歳三 最期の一日」に投稿された感想・評価

Kana

Kanaの感想・評価

4.5
0
評価はそこまで高くないらしいけど、会話の進め方、ギャグ要素の加減など、シナリオがとにかく上手い。

シリアスな物語の中に、シュールな笑いをさり気なく付け加えるのが三谷幸喜らしい。榎本武揚の「サンド”ウィッチ”」の言い方に、少しイラっとしながらも不思議と笑えてしまう。

序盤で榎本を「オランダかぶれの嫌なヤツ」に見せかけて、実は「本気で大きな夢を抱くロマンチスト」であると、評価がひっくり返るのが最高。組!の養母ふで(野際陽子)の描き方と近いかも。爽快でした。
ヤマト

ヤマトの感想・評価

3.5
0
大河ドラマでは近藤勇の最後までだったので、この作品で歳三の最後と新撰組の行く末を。
掘ればまだまだ色々と映像化して欲しい内容はありましたが、これでひとまず完結。
ドラマ版に比べたら評価は低めでしたが、トータルで観ると面白い作品でした。
左近

左近の感想・評価

4.8
0
大河本編2回目にして「土方さんが居る…ッ!」と土方歳三ファン歴35年のわたしが山本耕史の胡座姿に思わず呟いたほど、完璧な土方歳三で多分彼以上の土方さんは出ないだろうと思われる。しかも一年間、その気持ちが全く損なわれないままの、異例のスピンオフ!マジで泣いた。
SMAPファンとしては榎本武揚が変更したのは少し寂しかったけど、愛さんの榎本も凄く良かった。
函館での土方の、苦痛だけでなく夢を抱いていた姿が見れて、ファンとしては繰り返し見返す作品。