しんがり~山一證券 最後の聖戦~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「しんがり~山一證券 最後の聖戦~」に投稿された感想・評価

ふうま

ふうまの感想・評価

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山一證券破綻は僕が生まれる前で、伝説的な急倒産だという話を母から聞いていた。その時何が起きていたのか、内情を知れる良いドラマだった。
山一証券が崩落したあの日を知っている。働いていた友人も入社一年で社内結婚した後輩もいた。当時社内に属する友人の聞いてもわからなかった。知らされなかった。
まさかまさかの出来事でした。なぜそのようになったか、これを見るまで知りませんでした。時が流れるのは早く、また人々の関心も瞬く間に移り歴代ニュースもあっという間に違うものへと焦点を移す。
当時のことを知る者も知らぬ者も十分楽しめるドラマです。
個人的には今もあまり変わってないように思う会社の体質。第二の山一証券を生まぬよう彼らのような社員が育つことを祈る
DShunsuke

DShunsukeの感想・評価

4.2
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山一の破綻。実際の出来事を確認しながら見てた。想像以上に事実に則っていて、『こんなことやってたのか!」って思いながら見てた。
最後に実際の写真が出てたけど、さすがに江口洋介みたいにカッコよくはなかったが、最後の社長だけはそっくりだった。
まだご存命のようで、よかった。
おにたん

おにたんの感想・評価

3.6
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社長の号泣場面が印象に残っていた、山一證券の破綻。
その社長は簿外債務のことは何も知らず、責任を被せられた。人の良い人物であり、
社員のことを庇った会見は、皆に影響を与え、社員の再就職に良い影響を与えたらしい。本人もその後いろいろ活躍されたそうである。
やはり、善人は救われるのだなぁと思った。
ejhb

ejhbの感想・評価

3.8
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山一倒産を題材にしたドラマ。
九州キャラがちょっと気になったが面白かった。
報告書はpdfで読めるのでそっちも見てみると良いかも。
雪男

雪男の感想・評価

4.0
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このレビューはネタバレを含みます

脚色はしてるが実際の山一証券の実話。

面白い、ためになるドラマでした。
見応えがすごい。

まず山一の旧経営陣・ジホウの不正は
一社会人として反面教師になりました。

また、梶井さんのリーダーシップ・責任感
凄すぎる!と思いました。
ただ梶井さんや
調査委員の皆さんはカッコいいが
ザ・サラリーマン!的なカッコよさなので
これから先の時代には基本的にそぐわず
その時代のカッコよさという解釈をしました。

総じて、めちゃ面白い!
これが6話と短い中で見れるのはすごい!
m0v0m

m0v0mの感想・評価

1.0
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江口洋介率いるギョウカンというチームが主人公、彼らがサラリーマンとして廃業する会社に責任を取る物語。

なのだが野澤正平社長の扱いはあんまりじゃないか?この物語では脇役になるのは仕方ないがこんなに情けなく描く必要は無いだろ。
かずみん

かずみんの感想・評価

3.4
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林遣都くんシュってしててイケメン
おじさまたちと一緒に頑張ってたね
Q

Qの感想・評価

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#山一證券、落ちていく、どんどん落ちていく。自主廃業まであっという間だった。そこからが始まりだと言う。なぜ山一が破綻しなければいけなかったのか?それを知りたいと言った取締役、すごいな。最後までやってやろうと団結できる社員、すごいなあ。
「石つぶて」が面白かったので、引き続きノンフィクションドラマ鑑賞。

新聞がたくましい。抜くのが楽しそう。眠れず働くのが楽しそう。なにもかも新聞に知らされる社員たち。ばーかばーかと思って見た。泣いた。

一方、家庭。内助の功そのものって感じ。
奥さんは、夫に話す時敬語なんだねえ。子どもが「大学に行かない」というのも良かったな。最後に息子さんが出てくるのも。

同僚間の絆、情。名前はあるのかな。
同僚に甘酒を出すってよっぽどよ。

わたしのいる業界に明るさはない。50、60歳になってから再就職することになるかもしれないなーと思う。会社が傾く時、どうするんだろう。わたしも、今の会社が好きだから、できることがあるならやりたいな、無給でも、徒労に終わっても、今いる業界に恩返ししたいと思う。
sawak

sawakの感想・評価

3.5
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「敗戦処理」と侮ることなかれ。
金融ドラマではあるが、想像以上にコメディタッチで軽快に観られる。

WOWOWってCM入るっけ?と勘違いするほどテンポの悪い編集もあったし、納得しない視聴者もいるだろうが、個人的にはこの大企業の倒産を見届けた先にてウェットに着地した点で、むしろ胸にくるものがあった。
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