しんがり~山一證券 最後の聖戦~のドラマ情報・感想・評価

「しんがり~山一證券 最後の聖戦~」に投稿された感想・評価

山一證券倒産の裏側を描いたドラマ。
ニュースなどでさらっとしたことは知ってたけど、こうゆうことがあったのかと改めて知ったドラマだった。
☆雑感
①「まつりごと」というキーワードが後半で出てくるが、要はボスの面子を立てるために日本史上屈指の企業犯罪が行われた側面があるということなので恐ろしい。
②会社勤めの人間なら多かれ少なかれ心当たりのある病理現象が描かれている。山一の崩壊劇を他人事とは思えない会社は今日でも意外に多いのではないか?!
③林遣都君演じる若手の婚約破談の話。就職活動時に山一に惚れ込んだ確固たる理由があるのに婚約者女に語ろうとしなかったということは、結局それだけの関係だったことを示している気がした。
Misae

Misaeの感想・評価

4.0
0
先週の七つの会議に続き、企業の不正問題。
当時、社長が泣きながら「社員は悪くなってありませんから」っていう会見してたのは衝撃だった。

報告書をまとめ上げたのも組織力。
不正をし続けたのも組織ぐるみ。
スタート地点は同じなのに、どこで昇る階段間違えた?
かすみ

かすみの感想・評価

4.0
0
実際にあった山一証券、自主廃業に至った過程を忠実に描いている。実際に、社員や関わっていた弁護士の妻の殺人事件まであったことは、知らなかった。
simoon2013

simoon2013の感想・評価

3.7
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面白いという評価を多方面から聞いていたため、少し辛めの点数かもしれませんが、確かに見る価値はあります。演出が基本人間ドラマベースになっていて、個人的には天才的とも言える巧妙な飛ばしの手口や行平(敢えて本名で記載します。)の悪徳な隠蔽工作などをもっと丁寧に描いて欲しかった。とは言え見る価値はあります。
同じWOWOWの清武氏原作ドラマという意味では、石つぶて、の方が1枚も2枚も上。
まー

まーの感想・評価

3.8
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不正を正すことは難しいことだと思います。内部告発するのでさえリスクがあるのに、大企業で上司に意見して通るとは思えない。それが利益に関与することならなおさらです。
コンプライアンスが重要になった今の時代でもそう思うのに当時はもっとずっと大変だったはず。実話ベースだそうで、仕事に誇りを持つということがどういうことか?考えさせられます。
はっちー

はっちーの感想・評価

4.0
0
証券会社とは無縁だったが、このドラマを通して業界の表と裏を知る事ができた。フィクションと分かってても胸が熱くなるものがあり、大変勉強になった。
corsa147

corsa147の感想・評価

4.5
0
観るべし。
キレイゴトだけでは生きられない。
しかし、キレイゴトがなければ生きる意味がない。
廣野

廣野の感想・評価

3.1
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主人公が江口でなかったら、見続けなかったかもしれません 笑
ちょっと描き方がかっこよすぎて、一歩引いちゃいましたが。

会社の中でも、数字を生み出すかどうかで、部署の立場が上とか下とか決まっちゃいますよね。
会社の中で膿を出すのが理想ですが、外からより多分難しいですよね…
Hiroshi

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3.8
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なかなか、見応えあった。
当時は、紙の資料ばかりだったから、調査も大変だったんだろうな。
脚色されてると思うが、100年続く企業が、なぜ破綻したか、その内幕が、わかった。
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