FBI:特別捜査班のドラマ情報・感想・評価

「FBI:特別捜査班」に投稿された感想・評価

Hideko

Hidekoの感想・評価

4.3
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これまで多くのドラマで敵や犯人となっていたムスリムのアラブ系アメリカ人がFBI特別捜査官となって活躍するドラマができるとは時代も変わってゆくなぁと感慨深く観始めだのだが、45分の中にしっかりとストーリーがあって、各話とても良かった。白人女性のベルとアラブ系のジダンのバディ。まだシーズン1なので分からないが、安易に恋愛関係に陥らなさそうなのも良いところ。監督官のデイナ(セーラ・ウォード)はCSI:NYの時からのファンで今シーズン限りで降板らしく残念。
ジュバルの捜査開始!の”Let’s go go go!”が好き。内勤だけでなく外で活躍する彼もとてもカッコよかった。あと、忘れてはならないのがアナリストのクリステン。現場に出たいという特別捜査官への希望は受け入れられたかと思いきや、まだアナリストのまま?超デキる分析官だからそのままの彼女を見ていたい気もする。位置の特定や顔認証などなど、従来に比べてものすごくスピーディーになり捜査技術も日進月歩だなぁと思わずにはいられない。シーズン2も楽しみ〜☆
HRM36v2

HRM36v2の感想・評価

2.9
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いいコンビ、テンポよく進み、FBIの強引さが浮きだちます。S2も視聴中
ひよこ

ひよこの感想・評価

3.6
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面白かった。
人気のディックウルフ作品。
1話で完結するのでコンパクトにまとまってるけど、なかなか中身濃い目。
すぐ恋愛関係にならないところがまたいい。(シカゴシリーズは完全にビバヒル状態。)
次シーズンが楽しみ。
藍住

藍住の感想・評価

4.0
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字幕版と吹き替え版を無事に完走した。
ここ数年の中で一番ちゃんとしてるドラマだと思う。
「主人公の相棒がイスラム教徒のアラブ系アメリカ人が捜査官」という設定は多分アメリカドラマでは初めてなんじゃないだろうか。
また、男女バディだけど恋人にならないところが良い。

殺人事件や誘拐事件だけでなく、ヘイトスピーチやテロ、性差別、人身売買、医療や経済格差等にも触れてるので、信頼できるドラマのリストに付け加えた。
中でも2話目でイスラム教徒であるO.A.(主人公の相棒)がイスラム国の事件と向き合う回が素晴らしいので是非観て欲しい。
未だにイスラム国=イスラム教徒と混同してイスラム教徒を平気で差別する人間がいる中で、イスラム国の事件をドラマの中で取り扱い、それらは全くの別物であることを示しながら、イスラム教徒のO.A.がひとつの決着をつけることの重要性を改めて考える。
O.A.を演じるジーコ・ザキはアラブ系アメリカ人でイスラム教徒らしいので、二重の意味で素晴らしいと思う。

当初は白人の女性とムスリムの男性がバディとなって事件を解決するドラマが作られたことをとても嬉しく思っていたけどそれだけが強さではない。
アメリカという国で起こる事件=そこで生きている色々な人間の物語。
メインキャストから名前のないキャラまで、本当に色々な人間が端から端まで出てくるので皆んなそこで日々の喜びを分かち合い、時に理不尽な暴力等に晒されながらも自分ができることを、そして、より良き道を探しながら必死に生きているのだなと噛み締めながら観ていた。
マギーとO.A.のバディが最高過ぎるんだけどその他だとジュバルが好きで、彼にスポットライトが当てられる回は本当に良かったよな〜と今でもしみじみしてしまう。
アルコール問題を抱えてるジュバル……好き過ぎる。

私はこのドラマに出逢えて心から幸せだし、どんなに現実が辛くてもこのドラマを思い出して生きていける気がする。
正しいことには正しいと言い、間違っていることには間違っていると示す。
このドラマが出した答えが全て正解だとは思わないけど、このドラマが作られ続けることで誰かの支えになったり、誰かを救ったりするのだろう。
私もその中の一人だ。
来シーズンも見届けます。
おもしろかった!1話完結で1時間でスッキリ終わるのサスペンスが前から観たかった!
本当にFBIってこんなに盗聴だの位置情報だの、顔認知システムだので捜査してるのかぁ〜。いや〜、時代は進んだ。
主要人物のキャラもしっかりあって、バックボーンがみんなちょっと暗いっていうのも良い。それでいて、暗くなり過ぎず、重くなり過ぎずでスッキリ観られました。
シーズン2早く観たい。
だいすけ

だいすけの感想・評価

2.7
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面白かった、けれども、やっぱり捜査官のプライベートに関わる展開は好きじゃないなあ。
しったん

しったんの感想・評価

3.5
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本国で好評みたいなのでずっと見てみたかった作品のひとつ。
FOXさんありがとう!
事件発生から解決までを1話完結なので見やすい。
ほぼ事件のみで進んでいくストーリー。
登場人物の色々は割と淡々と。
それでもそれぞれのバックグラウンドがわかるさらっとした描き方が好き。
指名手配犯を専門に追うスピンオフのEPもあったりして、こちらも早く見てみたい。
CSI:NYのジョーはこれで降板なんだね?
シーズン2は新メンバーも入るみたいだし楽しみ。
aqua

aquaの感想・評価

3.8
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展開が早いのを「テンポが良い」と捉えるべきなのかもしれないけど、私には「(描き方が)丁寧さに欠ける」ように映った。各キャラの私生活は殆ど描かれてなくて時々重要な要素が会話に混じってたりして観てる側が察せるような作り。各話倍くらいの時間かけてじっくり描いてくれたらもっと私好みかも。
zash

zashの感想・評価

3.5
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序盤はあまりにも身近な題材を中心とした衝撃的な内容が繰り広げられ、これこそ、まさに歴史上もっともリアルなFBIドラマだと思ったが、終盤になり、やや失速したのは否めない。
回を追うごとに、事件の題材に現実味を感じなくなってしまった…。
アメリカTV界の重鎮であるディック・ウルフの手腕には毎度のことながら驚かされる。
これでグランド・フィナーレでも良いくらいにスッキリとした終わり方だった。

https://kaigai-drama-board.com/posts/25129
MIDORI

MIDORIの感想・評価

3.0
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“LAW&ORDER”シリーズや“シカゴ”シリーズでお馴染み、ヒット作連発の名プロデューサー、ディック・ウルフの最新作です。ただ、ディック・ウルフ作品といえばNBCがこれまで定番でしたが、今回はCBS制作です。名プロデューサーであるディック・ウルフが強豪局に流出してしまったことから、“FBI”制作年にNBCはLAW&ORDERとシカゴシリーズを異例の長期更新。普通海外ドラマというのは1年更新が定番なのですが、ディック・ウルフを食い止めるべくNBCが強硬手段に出るほど怯えていた作品がこちらです。

観た感想としては、面白いですが、やっぱりCBS色に染まってしまっている(笑)ディック・ウルフ作品の良さというのは、派手な効果が無く、人間の心の揺れ動きを丁寧に描いているのが魅力なのですが、“CSI”や“Hawaii 5-0”、“NCIS”シリーズでも分かる通り、CBSは爆破などの派手な演出がめちゃくちゃ好きな局で、結局このドラマも初っ端から大爆発演出となっていました。ディック・ウルフがこういう爆破系ドラマを作りたくてCBSに行ったのかは謎ですが、この方はこの方らしくヒューマン系で行くべきだと思ったので、評価は✩3です。

主演はミッシー・ペリグリムとジーコ・ザキ。ミッシーのほうは“HEROES”に出ていたそうですが私の印象には全く残っておらず…ただ、カナダではとても有名な方のようで、こんな美人捜査官いないでしょとツッコみたくなるほど正統派美人です。ジーコ・ザキはこれまで人気作のゲストにちょこちょこ出演していたそうですが、大役はこれが初めてです。

この主演のマギー(役名)とOA(役名)の上司役を“Six Feet Under”や“LAW&ORDER”でお馴染みのジェレミー・シスト、監督官として“CSI:NY”や“Dr.House”のセーラ・ウォード、ゲストで“CSI:マイアミ”や“LAW&ORDER”のアラナ・デ・ラ・ガーザ。脇を固める俳優が海外ドラマでお馴染みの豪華キャストで、これがめちゃくちゃ嬉しいです。全員良い歳の取り方をしていて、物凄い太って誰だか分からないとか、フィラー入れすぎて顔の原形が無いとかそういうのが一切なく、年相応の素敵な歳の取り方をしていて好きです。

シーズン後半で突然マギーとOAがほぼ出演しない「ラクロイ捜査官」というエピソードがあり、このエピソードなんなの?と思ってFBIのInstagramを調べたら、スピンオフのパイロット版でした(笑)スピンオフ作るの早すぎ(笑)

シーズン2では“BONES”でブースの部下オーブリー役を演じたジョン・ボイドがレギュラーキャスト入り。そして、降板したセーラ・ウォードと入れ替わりで、ゲストだったアラナ・デ・ラ・ガーザがレギュラーに昇格。キャスト的にはシーズン2かなり良いので、早くシーズン2が見たいです。

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