椿の花咲く頃のドラマ情報・感想・評価・動画配信

椿の花咲く頃2019年製作のドラマ)

동백꽃 필 무렵

公開日: 2019年11月15日

製作国:

4.4

あらすじ

「椿の花咲く頃」に投稿された感想・評価

じんくん

じんくんの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

最初の5話くらいまでは
そうでもないと思って見てたけど
中盤からドカーンきた

恋愛あり
親子愛あり
サスペンスあり

ほんと途中まで誰も報われないまま
終わると思ったけど…よかった😢

犯人は大体予想は出来てしまうかも…

終わり方もベスト!

育った環境のせいか
ピルグ小1、2にして大人すぎ!

個人的にヒャンミのキャラ
好きだったのに😭
ヒャンミなら何もなかったかのよう厨房に
戻ってきてくれる気がしてた😭😭
モナカ

モナカの感想・評価

5.0
0
最高に心温まる傑作ドラマだった。
ハヌルくんのヨンシク役はめちゃくちゃハマり役だった、、ヨンシクの笑顔が最高。ヨンシクが言う「ドンベクssi!」と「アイグ〜」はとてもクセになった笑
コンヒョジンさんはやっぱり健気でひたむきに生きる役柄が似合うなあ、、ドンベクの口調も、表情の表し方もとっても上手くてこちらもハマり役でした。
あとスタイル良すぎ!手足が細くて長いし、赤いワンピース映えすぎだし、あんなにオーバーオールが似合う人は他にいないと思う笑
ピルグはじめ、ジョンニョルやヒャンミ、ノギュテなど脇役の方々もとってもいい味だしてて、親子愛や人の温かみを感じられた〜
色んな形の愛だけでなく、サスペンス要素もあって、最後までハラハラさせられた。
脚本が細部まで凝られた面白いドラマでした。百想芸術大賞でTV部門大賞とったのも大納得。
ネトフリ民で愛の不時着みた人はこれも観たほうがいい。不時着みたいに日本で話題になってほしいと思ういいドラマです。
Maple

Mapleの感想・評価

4.4
0
人と人との繋がりがじんわり感じられるヒューマンドラマ。良いドラマでした。
piyochannel

piyochannelの感想・評価

5.0
0
最高の作品です。特に19話は最初から最後まで涙が出っぱなしでした。
mihorintown

mihorintownの感想・評価

4.3
0
犯人誰なのか見当つかなかったけど、
ドンベクめちゃ良い人!!
カン・ハヌルの演技が好きすぎるのと、女の人がめっちゃ綺麗でどの画面観ても癒されて素敵
日本のドラマかな(?)って思うぐらい、恋愛チックすぎなくて、ちゃんとミステリー的なんもあってただの恋愛モノじゃなかったのがすごくよかった
なによりハッピーエンドなのが大好き
Coco

Cocoの感想・評価

4.0
0
親と子の絆がテーマになっていました。愛、友情、事件、笑いの全てがつまった、先の読めない、でも心温まる物語でした。今日を楽しみたくなります。
kaho

kahoの感想・評価

5.0
0
君の声が聞こえるのイジョンソク以来、世界がカンハヌルに恋しましたね.....間違いない。
韓国ドラマは序盤こそかったるいもののそこを越えると凄まじく良作だったりするのがまさにこれ。
サスペンス×ラブロマンスだけじゃーない。
たくましいヨンシクがいるもののそこに寄りかかることなく負けないドンベク。もちろんそれにはピルグやヨンシク、町のおばちゃんらの存在があってこそなんやけど。バリバリのキャリアウーマンで今風ながらもいざというときはヒーローが登場し守り抜くようなドラマとはここが違うしとても良かった。でサスペンス要素はあるものの急に笑えたり絶妙。
ドンベクシィーーーー!ってカンハヌルが本当に最高!!!
百想芸術大賞2020にて大賞受賞は納得すぎる。
韓国ドラマは大好きで、多分かなりの量を見てると思いますが、最近見た中では、
久々に感動しました。これは良かった。
ラブコメ、サスペンス、そしてヒューマンドラマ。韓国ドラマの要素をしっかり詰め込んだ贅沢な一品です。憎きライバルも、復讐のドロドロ劇もなく、皆んなの優しさが詰まった良作。そして次回も見たくなるサスペンスと謎。
前半、若干ドンベクにイライラしましたが、最後はスッキリと清々しい気分になります。
最近、色々なドラマが華々しく話題になっている中、ちょっと地味めで、どうかなぁと見始めて大正解でした。
愛の不時着、梨泰院クラスを抜いて大賞に輝いた意味がわかります。
日和

日和の感想・評価

4.5
0
先日読んだ本の中にあった「人はジェンダーに関係なく、タフさと優しさ、勇敢さと繊細さ、競争心と思いやりという、人間に備わるあらゆる性質を同時にもつことができるのだ。」という言葉がぴったりなドラマ。すでに3周目を終えてしまった。

カン・ハヌルさん演じるファン・ヨンシクというキャラクターがとにかくとにかく魅力的。
悲しいや寂しいといった感情を素直にありのままに出すとか、感情豊かで相手のことを思って涙を流すとか、繊細な優しさと気遣いを持って相手と接することが出来るとか、自分がドンベクをリードすべきだとは思ってなくて、ドンベクがヨンシクを必要とした時や相手の気持ちを理解した上でそれでも自分の意思を優先させたいと思った時に全力で手を伸ばそうとするとか、まだまだ書き尽くせない良さがたくさんあるけれど、従来の「男らしさ」の規範にとらわれない新しいマスキュリニティ像が描かれていると思う。「美しすぎる空」という台詞が本当に素晴らしいです。
こういうロマンスを求めてた!!!!!!!!という気持ちでいっぱい。

そしてこのドラマでは、女性が 誰かの妻とか母親とか恋人 としてじゃなく、様々な選択をしてきた/せざるを得なかったひとりの女性として、その人生が丁寧に描かれているのも観ていて心地良い理由のひとつかなあと思う。魅力的な女性キャラクターたちと彼女たちのパワフルで温かい連帯もすごくすごく好き。

このドラマで一貫して伝えられる脚本家の方のメッセージにもぼろぼろ泣きました。
ここまで感想を書き尽くせないと思うドラマは初めて。
人生ベストに入ると思います。
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