トロットの恋人のドラマ情報・感想・評価・動画配信

『トロットの恋人』に投稿された感想・評価

chipe

chipeの感想・評価

3.4
0
悪役の多い、シンソンロクの役が格好良いと思った作品。
人気ミュージシャンとトロット歌手、社長との三角関係と芸能界のドロドロが親の代から子供まで続く話。

イニョン王妃の男とロマンスは命がけのチヒョヌは良かったけれど、このドラマは何故かシンソンロクの方が格好良い。
チョンウンジが化粧のせいかイユリに似て見える。歌はさすがに上手い。
rikacha

rikachaの感想・評価

3.5
0
ありがちなストーリ展開、だけど、主演の2人がとても良かったです。
ヒョヌさんのキュートな笑顔、スタイル、最高♡
ルオ

ルオの感想・評価

3.3
0
チヒョヌ好きなので楽しんで見れたかな。シンソロクはそんなにイケメンではないが、インパクトある俳優だなと常に感じる。
大昔に見たこれの題名を思い出せなくてなぜか悔しくなってたけどようやくわかりました。
チ・ヒョヌとシン・ソンロクに思いを寄せられ取り合われるという夢のような世界(ややマニア向け)、二人とも高身長スタイル抜群(事実)、茶髪で爽やか(ひいき目)、恋のライバルは今や時代劇クイーンのイ・セヨンだけど完全勝利(もはやファンタジー)。

ヒロインのチョン・ウンジは『応答せよ1997』では好きじゃなかったけど、このドラマでは抜群の歌唱力を何度も披露し、頑張り屋さんで笑顔も可愛く好感が持てました。真顔と泣き顔はちょっとアレだけど(失礼)。チ・ヒョヌとシン・ソンロクがチョン・ウンジを見て胸がドキドキするっていうシーンも「ほんとか、おい?」って思ったけど(失礼)。

ストーリーはチョン・ウンジが親の借金を返すため得意のトロット(韓国演歌というジャンル)でトップ歌手を目指すサクセスストーリー。ここに元トップ歌手のチ・ヒョヌ、所属事務所代表のシン・ソンロク、ライバル歌手のイ・セヨンが加わった四角関係が展開されます。韓ドラあるあるもてんこ盛りで飽きずに見れました。

ただ、唯一の懸念、チ・ヒョヌがチョン・ウンジ相手にパッション溢れるキスを見せてくれるのかどうか(結局それ)、これは残念ながら軽いチュウどまり。キス職人なのに勿体ないわ…😧(パッション迷子)
whochanmisaki

whochanmisakiの感想・評価

4.5
0

このレビューはネタバレを含みます

5月18日視聴開始 全16話。
まだ序盤だけど、当たりかも。
チョン・ウンジの声も表情も身体も動きもカワイクて、見ているだけで楽しく幸せ、演技が上手い、すでにハマった。妹が「チャンボリ」のウンビ、可愛いし芸達者。ウンジの側で踊るパタンが毎回見られたら嬉しい。
韓ドラ歴の浅いわたしにも馴染みのある俳優さんたちがたくさん。中でもヤン理事にびっくり、「凍える華」のあの恐ろしい鬼狼女ユギョンじゃあないか、ここでもその面影が濃い。「皇后の品格」で存分に楽しませてくれたシン・ソンロクがここでも登場してすぐに笑かしてくれる。

2話でもう神回。何度も爆笑。オーディションでチョンウンジもといチュニが母の曲「唐辛子」を歌うシーンは必見。気後れして背中向きで自信無さげに歌い始めたのが、心の中の妹や両親に励まされて、途中から正面を向き、乗り乗りの見事な歌唱、会場も大いに盛り上がり、踊りだす観客も。一緒に応援していたわたしは図らずも落涙、嬉し涙。「皇后の品格」でチャン・ナラ皇后が各国大使のパーティでアリランを歌ったときの感動と重なりました。どちらの場面にも奇しくもシン・ソンロクの楽しげで優しい顔。

4話の市場ライブも良かった。ウンジの笑顔、歌唱力、松浦亜弥が思い浮かんだ。陸上のコーチ(キム・ヨジン)が言ってたとおり「チュニには人を幸せにする力がある」。

チュニの父のリクエストでラジオから流れる亡き母の「唐辛子」をチュニと一緒に聴きながら胸が熱くなった、感涙。
民宿に泊まった7話のチュニとジュニョン、「日本ボロ宿紀行」の深川麻衣と高橋和也みたい。ケーブルテレビのロケって黒山羊(=^・^=)
トロットの神テソンとバラードの女神ピルニョに爆笑。

シン・ソンロクが「皇后の品格」のときと同じような役回りで、どんどん良い人になっているだけにちょっとかわいそう。個人的にはソンロクと結ばれてほしいくらい。

スイン役のイ・セヨンって「チャングム」の美少女クミョンだったのか。むちむちの魅力的な女優に成長したんだなあ。

ウンジにわたしの大好きなイ・ユリのような雰囲気を感じるときがある。
ウンジの歌唱を毎回聴けて最高、ほんと上手い。特に10話のラジオで歌った「すべての父に捧げる」歌が心に沁みた。

出た〜!記憶喪失。この事故というか事件から救急搬送までのシーンは見応えがあった。チョン・ウンジ渾身の熱演。
スインの母ヤン理事の中の人キム・ヘリが怖い。「凍える華」でイ・ユリたちを苛めまくったときと全く同じキャラ。

記憶の戻ったジュニョンがチュニに「ただいま」のシーン、わしは涙がこぼれた。

追い詰められるスイン、14話でチュニに逆ギレしてバタンと転けてカエルのように腹這いになって鼻血を垂らして絶叫するスインもといイ・セヨンの被虐美に興奮というか女優魂に拍手というか爆笑。悪事がバレそうになって狼狽え焦るイ・セヨンの演技が小沢真珠を思わせる。

終盤、ピルニョたちのコメディパートを挿みつつ、ヤン理事母娘の悪事や過去の因縁が明かされつつ、トロットの女王になっていくチュニが描かれる物語に気持ちよく浸りつつ、5月22日視聴完了。

概ね満足の最終回。
特に、ウンジが父(大腸がんなのにヤン理事に突き飛ばされた)を残して病院から駆けつけて「ボイスオブトロットファイナル」で絶唱する「人生」の歌、挿入される思い出のシーンの映像、エンディングにしたら良かったのにと思えるくらい感動した。(森昌子の越冬つばめと曲も歌い方も似ている)
ただ、20年前の交通事故の真相はきちんと描いてほしかった。そして、ヤン理事のぎゃふんとなるところはもっともっとじっくり描いてほしかった。物足りな感。スインも、殺しかけた相手に1年後とはいえ「今でも少し憎いけど・・・ごめんね」と握手で済ませるんか。さらに「母のことも許してほしいの、代わりに謝るわ」だと、厚かましいにも程がある!おまけに「実力で勝負してすぐに追いついてみせるわ」だと。おまえは芸能界永久追放じゃ!なのにチュニはノーテンキにも両手を握り合って笑顔で「ファイティン」と交わすなんて、ありえへん。

チェ・チュニという素晴らしいトロット歌手に出会えたことがいちばんの収穫。YouTubeにこのドラマのウンジの歌唱シーンのプレイリスト発見(=^・^=)

追記 チ・ヒョヌの「天下無敵イ・ピョンガン」を見たくなった。キム課長とソ理事のナム・サンミ、今見ている赤い靴のチェ・ミョンギル、いとしのソヨンで大好きになったホジョンの中の人チェ・ユニョン、キャストが最高。
すずむし

すずむしの感想・評価

3.7
0
想像より面白かったけど、韓国ドラマあるあるの記憶喪失になって、ちょっと萎えた。

チョン・ウジンの歌が上手い!
そして妹が可愛い。

オープニングがクセになる感じで好き。
cherinn

cherinnの感想・評価

3.7
0
ウンジの歌がめちゃくちゃいい!トロットがハマりすぎてて鳥肌!
シン・ソンロクさんの出演シリーズで、視聴した。トロット(演歌)の話って…古くさいと思っていたけど、意外に面白かった。オープニング曲も、ドラマで良く歌われていたトロットも未だに耳に残っている。
もちゃん

もちゃんの感想・評価

3.9
0
ウンジちゃんがとにかく歌が上手すぎるし可愛すぎた〜🥺
チュニ役にぴったり!
テンポよく見れるドラマ😄💖
>|

あなたにおすすめの記事