ダーク シーズン3のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ダーク シーズン3」に投稿された感想・評価

かおる

かおるの感想・評価

4.2
0
結構終盤まで謎増え続けるから「これどう決着つくの!?世界ちゃんと救われるの!?」とそわそわしてたけど、結末にもちゃんと納得できた👏
終わったあとは公式サイトの相関図とネットの考察サイトをひたすら読み漁りました。笑
この物語を何も知らない状態でもっかい見たいし知った状態で見ても楽しめそう。
nnk

nnkの感想・評価

4.5
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大好きなシリーズ、完結。
綺麗にシーズン3で完結してくれて嬉しい。

ドラマを見てこんなに頭を使ったのはこのドラマが初めてです。
もう頭がいっぱいいっぱいになって、途中、ボーッと見る時もあるくらいしんどかった。
(でもボーッと見てたら絶対ついていけないからまた見返す羽目になるんだけど。)

シーズン3は単純に「時代」だけじゃなくて「別世界」まで入ってきたからそりゃあもう頭疲れるよね。縦にも横にも考えを張り巡らせる感じ。
自分の娘が自分の親って何??どうゆうこと??ってなるよねほんとに。
ヴィンデンのない世界に乾杯したくなるのもわかる。

最後の最後までずっとダークだった。
明るいシーンなんてほとんどない。
アポカリプス関係なく亡くなってしまうキャラもいて、あまりの呆気なさにあんまり好きなキャラではなかったけど泣いてしまった。
(ちなみにカタリーナのことです。彼女がDV母親に育てられ、その母親も辛い過去があることを知って泣いた。)

そして結局やっぱり愛。
愛ほど大切なものないんだよ、、
ヨナスとマルタはもう誰が見ても「完璧なカップル」。
最後のシーンもまた泣けたなあ。

私の運命ももう決まっているのかな。
でも、どこかに「抜け道」があるのかな。
そんなことを考えてしまうドラマでした。

落ち着いたらまた初めからぶっ通しで必ず見たい。
結局最後の最後までみんなの名前覚えられなかった!!
ありがとう相関図まとめてくれた人!
あと、キャスティングした人と脚本した人には最高の賞を授与したいです。

しかしハンナは最後の最後までクズだったなあ、、

このレビューはネタバレを含みます

ややこしくて理解できてない部分もあるのに、評価5を付けます!

このドラマは好きなドラマの一つ。

シーズン1で登場人物の多さ、2でタイムスリップ、3でパラレルワールド。
シーズンを追うごとに前シーズンはまだわかりやすかったなぁと思える複雑さ…

とりあえず、相関図を見て思い出しておく。

パラレルワールド&タイムスリップなので、またややこしい。
多少何人かが髪型を変えているから、あっちとこっちを区別しやすいかな。

見ていくほどに、ややこしくて、どっちの世界のどの時代から移動したかとかこんがらがってくる。






以下、ネタバレ。

とにかく、アダム(ヨナス)はどちらの世界も消すべき派、エヴァ(マルタ)は永遠と同じことをループさせたい派。

クラウディアは世界を本来の姿に正したい派。

最後はヨナスとマルタが、タイムスリップを作る前のタンハウスの悲しみを取り除くことで、本来の世界に戻す。
タンハウスが息子夫婦と赤ちゃんを事故で亡くしたことがきっかけで、時を戻そうと装置を作ったから、根本である悲しみを避けて装置を作らないようにする。

ヨナスやマルタを始め、その他本来生まれるべきでなかった人たち全員は消える。

ラストは本来の姿。
こう見ると、人数が少なく、たくさんの人がループ内で間違った生まれ方をしたんだなぁ。

ハンナがお腹の赤ちゃんの名前をヨナスにすると言った。
マルタは生まれるのかなぁ?それはもうわからないけど。

こんなにややこしくて面白いドラマは初めてだわ。
おたみ

おたみの感想・評価

5.0
0
本当に凄い。良かった。
しっくり終われるし、このお話を作った方、本当に!凄すぎる!😭😭😭😭
面白過ぎて5日間で見終わった💯
ESR

ESRの感想・評価

4.7
0

このレビューはネタバレを含みます

約1年、待ちに待ったファイナルシーズンを観終えると、混乱した頭を抱えながら、キャストのインタビューや考察の動画を漁り、ファンフォーラムに入り浸った。
そこで発見した自分が見落としていた事実や解釈の一つひとつに鳥肌が立ち、このドラマの脚本がどれほど練られたものであるか改めて思い知る。
例えばシーズン2でバルトシュが湖で溺死した女性の話をマルタにして脅かすが、それは1987年にタイムトラベルし殺された彼女の母カタリーナのことだったという事実。
例えば、アンノウンの口蓋裂やクラウディアの虹彩異色症、エリザベートの聴覚障害は、単なるキャラ付けでなく、いずれも近親交配において発現する可能性が高い先天性疾患である、とか。(もちろん放射能の影響も無視できない)

テクニカルな部分では、ファンの信頼に応え、満足にたる結末を提示してみせた。歪みによって誕生したキャラクターは世界とともに消滅し、オリジンの世界とキャラクターが残った、というこれ以上ない切なくきれいな終着点だと思えた。
しかし鑑賞中は、まるで複雑に行き来する時間軸のどこかに心を落としてきてしまったかのように、話の流れは理解できても最後まで気持ちが宙吊りのままだった。
“きみ”と“ぼく”のセカイ系の様相を呈してきたシーズン3において、誰の子供が誰で、誰がタイムトラベルして誰に会って、という“事実”をひたすら積み上げてきたパズルのように緻密な脚本が犠牲にしてきたものに向き合わざるを得なくなる。それは、ヴィンデンの親たちがみせる子を救うことへの執念や、ヨナスがマルタを救おうとする動機の部分だ。
そこに「好きだから」「子どもだから」以上の理由を見いだせないのは、このドラマが恐ろしいまでにパズルを組み上げることに特化していて、それを成立させるために削ぎ落としてきたからである。(だからこそ『DARK』は唯一無二のSFミステリーたり得たとも言える)

上記構造以外の理由について。
MCU『エンドゲーム』のカタルシス、『ゲームオブスローンズ 』最終シーズンのバックラッシュを、作品の長さ=作品を待つ時間の長さと、ファンの熱狂度が比例する一例とすると、これらが登場人物に強く感情移入させるものなのに対し、『DARK』の場合、この終わりのないループの世界がどのような結末を迎えるのかという興味が人々を引きつける要因である。
つまり、そのパズルや謎がどれだけ魅力的であろうと、その答えを1年待たされたために、初見時の興奮をピークに知らず知らずのうちに興味が減退していた、というドラマシリーズの形式全否定みたいな結論になってしまった。(自分がこのフィナーレを心待ちにしていたのは冒頭の通り)
逆に未見の人にとって、一気見もできるし、立ち止まって考察もできる今が視聴するのにこれ以上ないタイミングだ。

そうこう言いつつ再生ボタンを押し、再び“終わらないダンスに身を投じ”てしまうのであった。
ギャス

ギャスの感想・評価

3.2
0
まだ頭の整理がつかない。
果たして面白かったのだろうか。。

得難い体験だったのは確かだが。

理論と理屈をこねくり回して、
家系と順序をからめまくって、
それぞれの大切な人を失いたくないがために、
誰かの大切な人を殺しまくる主人公たち。

時間と空間の、壮大でシリアスな間違い探し。


最後の方はなにがなんだかわからなくなった。
だが頭でっかちな理論の実写化は面白かった。

あと、キャスティングの妙も。
微妙に似てないような似てるような、年代の違う役者たちのキャスティングは面白かった。



しかし、振り返って思うことだが、
時間をスリップさせるために、目の周りが溶けるような装置を設定するのはあまりに酷すぎた。
そのバランス感覚には疑問が残る。
ノアは大切な人を取り戻すためにそこまでする人間として描かれていなかったように思う。

起源の3人の存在感は面白かったが、謎すぎた。
Rika

Rikaの感想・評価

3.9
1

このレビューはネタバレを含みます

面白すぎたけど、最後の夜ご飯食べてるときなんでアレキサンダーは実在してないんでしょうか?家系図にも関わっていないからいてもいいはずなんじゃないかな?とおもうけど、、あとの二人が存在しないのは理解できたけど。難しい!誰か教えて下さい。
Eee

Eeeの感想・評価

4.5
2
伝説的なドラマだった。

正直最終シーズンは、前1・2シーズンに勢いこそ劣るものの、設定上おそらく製作陣にとっても難解極まりなかったはず。よくぞ綺麗に収めたなと拍手を送りたい。

彼らのいた時間は私たちの胸の中にある。全ての登場人物はそれぞれを想い救うためにもがいてたんだなぁ。シーズン1のヨナスとマルタが恋しくなって、時々戻って観たから余計に苦しい。

年間降雨量がバグってる街ことヴィンデンから一生出ない、出られなかった人たち。報われないからスピンオフでみんなの地中海旅行とか撮っといて欲しかった。

キャラクターはノアが一番好きかも。
最初は大嫌いだったのに、、

ラストが一番最後の晩餐感を醸すシュールなかんじ。終末はいつ起こるか分からない。
津上昌也

津上昌也の感想・評価

4.0
0
かなり時系列が行ったり来たりしてとても複雑なんだけど、ちゃんと理解できる作りになっている上終わり方も大変満足でした
Me

Meの感想・評価

4.4
0
先日無事完走。シリーズ通して登場人物それぞれへの幼少期、青年期、老年期の配役が凄くてびっくりした。大体出てきて「これあの人だ」って分かるのすごい。おじさんマグヌスとか、、。先が気になりすぎて理解できなくても強引に見続けたのでこれから解説、考察読み漁る予定、、。これは2回目見たくなる。
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