とにかく泣けました。
つぐみの「もう一回、誘拐して」という言葉が胸に突き刺さります。
愛菜ちゃんの演技があまりに真に迫っていて、子どもが追い込まれる現実の重さを痛感しました。忘れられない台詞とシー…
ミスリードさせておいて偽装という1話のつかみがとてもよい。親になるとはどういうことなのか。子供を産めば親という名詞はつくが覚悟がない人は本当の意味で親にはなれない。煩わしくなっても途中で投げ出す人も…
>>続きを読む初めは、怜南との関わり方がわからず距離をとっていた鈴原奈央が、麗奈と関わるうちに愛を知っていくのが心に響く。
何十年も実家に帰ってなかった奈央がちゃんと鈴原を家だと思えていくにも感動した。
最後の…
『いつ恋』と比べるとTVerの配信頻度があまり高くなくて、やっと観れた!
『カルテット』etcのような会話劇ではなくて、どっぷり重めの坂元裕二。
評価が高いのはわかりつつ、とにかく暗い。
テーマ…
子供が嫌いと言っていた奈緒が怜奈のことを大切に我が子のように想う気持ちへと変わっていったのがすごくよかった。
最後に奈緒が20歳になった怜奈に宛てた手紙を玲奈に渡して、20歳になった怜奈と奈緒が再開…
これは泣けて泣けてしょうがない。
虐待されていた怜奈にかつて親に捨てられた(と思っていた)自分を重ね唐突に連れ出してしまう奈緒。
結局逃亡は行き詰まりどこか遠慮して疎遠になっていた育ての母を頼る。…
本当の親といるよりも、つぐみとして生きていた方が自分らしく居られるのに、誘拐になってしまうんだよね。
やっぱり環境が人を変えてしまうんだなって分かった。もっと環境が整った生活が出来ていれば、生みのお…