色んな母がいて、色んな愛がある。
血の繋がりがなくても親子になれる。
会えなくても、親子でいられる。
子のためなら、罪を被ることもできる。
子のためなら、罪を一緒に背負うこともできる。
母親の凄さ…
幼い怜南(つぐみ)の姿に、かつての自分を重ねずにはいられなかった。
劇中で描かれる「無償の愛」は、決して当たり前のものではない。自分の母親も、かつて自分には見せない場所で、奈緒のように何かを必死に守…
坂元作品では珍しく見ていなかったけど、
TVerで視聴。
5話の終盤、寝室のシーンはドラマ史に残る名シーン。大事、大事。
あの日があるから、また会えるまで耐えられると思う。
坂元裕二が書く手紙が好き…
坂元裕二すごい。全員演技がうますぎて感情移入しまくりだった。田中裕子の過去の罪には何かあるだろうって思わせてたけど、娘の罪を被って15年刑務所に入ったとは思わなかった。母親って難しいんだろうねー。尾…
>>続きを読むとにかく泣けました。
つぐみの「もう一回、誘拐して」という言葉が胸に突き刺さります。
愛菜ちゃんの演技があまりに真に迫っていて、子どもが追い込まれる現実の重さを痛感しました。忘れられない台詞とシー…
ミスリードさせておいて偽装という1話のつかみがとてもよい。親になるとはどういうことなのか。子供を産めば親という名詞はつくが覚悟がない人は本当の意味で親にはなれない。煩わしくなっても途中で投げ出す人も…
>>続きを読む初めは、怜南との関わり方がわからず距離をとっていた鈴原奈央が、麗奈と関わるうちに愛を知っていくのが心に響く。
何十年も実家に帰ってなかった奈央がちゃんと鈴原を家だと思えていくにも感動した。
最後の…
『いつ恋』と比べるとTVerの配信頻度があまり高くなくて、やっと観れた!
『カルテット』etcのような会話劇ではなくて、どっぷり重めの坂元裕二。
評価が高いのはわかりつつ、とにかく暗い。
テーマ…
子供が嫌いと言っていた奈緒が怜奈のことを大切に我が子のように想う気持ちへと変わっていったのがすごくよかった。
最後に奈緒が20歳になった怜奈に宛てた手紙を玲奈に渡して、20歳になった怜奈と奈緒が再開…