色んな母がいて、色んな愛がある。
血の繋がりがなくても親子になれる。
会えなくても、親子でいられる。
子のためなら、罪を被ることもできる。
子のためなら、罪を一緒に背負うこともできる。
母親の凄さ…
幼い怜南(つぐみ)の姿に、かつての自分を重ねずにはいられなかった。
劇中で描かれる「無償の愛」は、決して当たり前のものではない。自分の母親も、かつて自分には見せない場所で、奈緒のように何かを必死に守…
「母親」を軸にしていろんな視点から描かれているけど、やっぱり根っこにあるのは「母の愛情」って事なのかな。
主人公の性格と不幸な人のオンパレードでずっと暗い感じだけど、皆さんの演技がすごくて魅入って…
坂元作品では珍しく見ていなかったけど、
TVerで視聴。
5話の終盤、寝室のシーンはドラマ史に残る名シーン。大事、大事。
あの日があるから、また会えるまで耐えられると思う。
坂元裕二が書く手紙が好き…
坂元裕二すごい。全員演技がうますぎて感情移入しまくりだった。田中裕子の過去の罪には何かあるだろうって思わせてたけど、娘の罪を被って15年刑務所に入ったとは思わなかった。母親って難しいんだろうねー。尾…
>>続きを読む2026年11本目
社会派時代の坂元裕二さん。
この後も「それでも、生きてゆく」や「Woman」
などがあり、2013年「最高の離婚」で万人受けしつつ節を効かせたポップな会話劇と夫婦間を自身のテーマ…