完走。
フロイトに心酔する英国人神経科医と堅物の警部が闇深い殺人事件の謎に挑む。
20世紀初頭のウィーンが舞台で世紀末文化の時代を再現した豪華絢爛な美術は見応え充分。
クリムト大好き。
不穏な空気…
ファイナルまで完走
アメリアがS2で演者が交代、S3からは全く出なくなりました。
アメリアが捜査に加わって三人の活躍が好きだったのに残念。
S2のクララとマックスの関係が好きだったのでS2ラストには…
最初ドラマの題名は単純に「blood=血」殺人事件と言うことかと思ったが、第2話(3,4回目)でなるほど、と思った。主人公一家の立ち位置がこのドラマを深いものにしている。この意味を全てのシリーズの芯…
>>続きを読むこういう雰囲気は嫌いじゃない
大戦前夜の不穏な気配に包まれたウィーン
爛熟、退廃、豪華で優雅で重厚
伝統と陋習、復讐と決闘
クリムト、マーラー、フロイト
「魔笛」の「夜の女王のアリア」
そして…
大どんでん返しや捻りのある展開は全くなくて、コイツ犯人じゃねって思った人が大体犯人だった。しかし、この作品の魅力は古典的な王道ミステリーをこの時代にやってくれたことにある。
主人公2人のバディものと…
「シャーロック」の脚本家ってことでそりゃおもしろくないわけない。
心理学者とか時代設定とか「エイリアス」風味もありめちゃくちゃ良かった。シーズン4まで作られているのになぜか日本では1まで、しかもHu…