こういう雰囲気は嫌いじゃない
大戦前夜の不穏な気配に包まれたウィーン
爛熟、退廃、豪華で優雅で重厚
伝統と陋習、復讐と決闘
クリムト、マーラー、フロイト
「魔笛」の「夜の女王のアリア」
そして…
大どんでん返しや捻りのある展開は全くなくて、コイツ犯人じゃねって思った人が大体犯人だった。しかし、この作品の魅力は古典的な王道ミステリーをこの時代にやってくれたことにある。
主人公2人のバディものと…
「シャーロック」の脚本家ってことでそりゃおもしろくないわけない。
心理学者とか時代設定とか「エイリアス」風味もありめちゃくちゃ良かった。シーズン4まで作られているのになぜか日本では1まで、しかもHu…
1
音楽がいい!
フロイト。
おお、私の好きな時代の好きな場所。
クリムト。
暴力!
2
ユダヤ人。
マーラー。
教授…
面白い。
3
蛇。
モーツァルト。
事件にようこそ。
4
魔笛。
…
6話で一気見出来る長さだったのでのめり込んで観てしまった…。
フロイトに傾倒して犯罪心理学を捜査に活かそうとする研修医マックスと、暴力で捜査を終わらせようとする草臥れたおじさん刑事のオスカルのバディ…
この作品はとっくに4シーズンまで制作されているのに、どういうわけか多くの人が第2シーズンの存在に気づいていないんです。マックス役の俳優が本当に大好きで、透き通るような清らかなルックスと、どこか儚げな…
>>続きを読む1900年代のウィーンが舞台。
精神科研修医のマックスは犯罪心理学に興味があり、コネでオスカル警部にくっつきまわる。二人は事件を解決していくうちに友情を深まりなくてはならない存在になる。
舞台設定も…